リノール酸に関するQ&A

リノール酸に関する質問情報を掲載しています。用語解説については「リノール酸」をご覧ください。

2012年10月16日 Q.質問
こんにちは。小さいころからアトピーで、現在31歳女です。6月からアトピーが激悪化し、食事療法についてバランスやコツなど教えてください。悪化した6月頃から、自分でも食事療法を試しています。玄米を基本に、漬物、味噌汁、海草、根菜を意識して摂っています。肉類は食べず、魚は2日に1日くらいの割合で鮭や佃煮を食べます。揚げ物など油は極力摂取せず、お菓子類はいただいたときだけ食べてます。マクロビ教室にもたまに行きますが、先日先生に「玄米は必要ない」と言われました。玄米はリノール酸が多いとの記述も読んだので、しばらくは押し麦等をまぜた白米にしようと思っています。他にはえごま油を(毎日ではないですが)摂る、砂糖は甜菜糖、調味料もいいものを使うようにしています。最も悪化した9月に、体には強めのステロイド(アンテベート)を使用し、一気に良くなりました。その後はリンデロンに下げて、どうしても痒いときだけ使っています。顔にはロコイドを、ひどいときの1週間は毎日、その後はガマンできないときだけその箇所にだけ塗るようにしています。(ほぼ塗っていません)なるべくステロイドは使いたくないので食事療法で治したいのですがなかなか良くならず、今は悪化中なのか脂漏性皮膚炎のような症状が出ています。るんすけさんがよくバランスが大事だとおっしゃってますが、どのようなバランスをとったら改善するのでしょうか?他にもアトピーを食事療法で克服した方、コツなどありましたら教えてください。昨日の食事内容は以下のとおりです。朝:きのこの炊き込みご飯・ジャガイモの味噌汁・根菜の煮物・青菜の胡麻和え昼:きのこの炊き込みご飯・きんざんじ・さつま芋・大根の甘酢漬け・青菜の醤油麹和え夜:りんご+大根おろし(胃もたれのため)、白和え
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2012年10月31日 A.回答
私の場合、食生活でアトピー、花粉症、鼻炎、結膜炎、食物アレルギーを全て完治させました。 もうアレルギーに悩まされる日々はないですね。 薬、漢方、水、サプリメント、アトピーやアレルギーにいいものはほとんど試しました。 小麦アレルギーだったので完治までは小麦などアレルゲンを完全除去しました。 間違いやすいのは食事療法のやり方です。私の場合、食物アレルギーだったので食べ物が直接症状に表れます。 例えば豚肉食べたら夜は痒みがひどい。水道代よりミネラルウォーターが症状を軽くした。 こういった些細な変化を全て頭に入れていきます。 そうすると自分に合う食品、合わない食品が見えてきます。 私のアレルギー完治療法は簡単に言うと腸内環境の逆行と抗アレルギー機能の回復です。 例え、どんなに強い薬を使っても、サプリメントで栄養を強化しても、除去食をしてもこの二つがダメだと半治までしかしなかったです。 何故か? それは症状がヒスタミン、ロイコトリエン、プロスタグランジンと深い関わりがあるからです。 体には本来、アレルギー抑制作用があります。しかし、ある条件だと機能しません。 それは・自律神経の乱れ(冷え、疲労、ストレス、水毒など)・アレルギー抑制脂肪酸の欠乏・症状の慢性化です。原因は酸化還元電位から始まり、血液中の活性酸素、カビ、悪玉菌の老廃物など多岐にわたります。 なので魚の油だけ、乳酸菌だけ、水だけの食事療法は不十分です。それが全体のバランスです。 また、断食は悪玉菌を減らすのにも有効です。ミネラルウォーターとヨーグルトを摂取すれば高い効果が期待出来ます。 アトピーだろうとアレルギーだろうと、必ず原因があります。問題なのは木を見て森を見ない方が多い事です。 アトピーに負けないでくださいね!
 
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