ガラクトオリゴ糖に関するQ&A
ガラクトオリゴ糖に関する質問情報を掲載しています。用語解説については「ガラクトオリゴ糖」をご覧ください。
2009年10月31日
Q.質問
オリゴ糖の種類についてガラクトオリゴ糖 イソマルトオリゴ糖など いろんな種類がありますが どれがいいのですか 値段もピンキリです 効果は変わらないのですか
2009年11月07日
A.回答
食べる目的によります。作用を参考にされたら良いかとおもいます。種類 ・消化性 ・甘味度 ・作用 ・自然界 の順に書きますね。フラクトオリゴ糖 難消化性(低カロリー) 0.3-0.6、砂糖に近い甘味 便通の改善、高脂血症の改善、腸内ビフィズス菌増殖促進作用 玉ねぎ、ごぼう、ニンニク、バナナなどガラクトオリゴ糖 難消化性(低カロリー) 0.3-0.35、さわやかな甘味 便通の改善、たんぱく質の消化吸収を助ける、腸内ビフィズス菌増殖促進作用 母乳に含まれているキシロオリゴ糖 難消化性(低カロリー) 0.4、さわやかな甘味 便通の改善 (大便の水分含量を理想的な 80% 程度に収斂)、腸内ビフィズス菌増殖促進作用 筍 (たけのこ)、トウモロコシラクトスクロース(乳果オリゴ糖) 難消化性(低カロリー) 0.5、砂糖に近い甘味 便通の改善、腸内ビフィズス菌増殖促進作用 砂糖を加えたヨーグルトの発酵過程で、微量に作られる大豆オリゴ糖 難消化性(しょ糖の約半分) 0.7、さわやかな甘味 便通の改善、腸内のビフィズス菌増殖促進作用イソマルトオリゴ糖 構成糖の一部が消化性(多少、低カロリー) 0.4-0.5、「こく」のある甘味 腸内ビフィズス菌増殖促進作用 、虫歯になりにくい、熱や酸に強い みそ、しょうゆ、清酒、はちみつなどに含まれているラフィノース 難消化性(低カロリー) 砂糖の1/5さわやかな甘味 腸内ビフィズス菌増殖促進作用 、便通・便性を改善、アトピーの改善、肝機能の強化、免疫機能を高める、酸および熱にも強い ビート糖蜜から医薬部外品の乳酸菌整腸剤に、乳酸菌の餌になるものが含まれているものを購入するのが一番安いのではないかと思います。
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