クエン酸に関するQ&A

クエン酸に関する質問情報を掲載しています。用語解説については「クエン酸」をご覧ください。

2004年07月01日 Q.質問
石鹸シャンプーがいいというので、さっそくお店に行ってみました。2種類あったのですが、通常のシャンプーの3倍近い値段でした。たかがセッケンなのに、どうしてこんなに高いのでしょう?そもそも、日本人がシャンプーを使うようになったのは、数十年前・戦後だと思うのですが、石鹸の方はもっとずっと昔からあると思います。それが何で今ごろ、石鹸をシャンプーとして使うと良いなんて話が出てきたのでしょう?本当にシャンプーよりも石鹸がいいというのなら、もっと前に誰かが気付いても良さそうなものではないですか。今回、試しに普通の石鹸で髪を洗ってみましたが、やはりゴワゴワで、引っ張られるような感じで、感じ悪かったです。試しに、洗った後にクエン酸水でリンスしてみましたが、多少マシになった程度です。石けんシャンプーなんて、メーカーの金儲け、新製品を売り出す広報なだけではないのでしょうか?

2004年07月12日 A.回答
シャンプーには界面活性剤が入っています。ボディシャンプー、台所洗剤、リンス、歯磨き粉、洗濯洗剤などにも入っています。この界面活性剤は、汚れをぐんと落とすスーパーマンみたいな化学物質だったのですが、最近の医学でとても体に悪いことがわかってきました。分子がとても小さいので皮膚の毛穴から入り込み、アトピー性皮膚炎などを引き起こしたりします。また、細胞の中のミトコンドリアに入って遺伝子を傷つけます。女の人は赤ちゃんを産む時に、赤ちゃんにその傷ついた遺伝子が行き、流産したり、アレルギーを持つ子や、傷ついた脳を持つ子が産まれたりします。傷ついた脳を持つ子は成長するにつれ、さらに添加物や界面活性剤などを体に溜めて、キレやすくなります。でも、界面活性剤の洗剤の方が大量生産できるため安く、メーカーはどんどん売り、多くの人が買います。が、そういう訳でせっけん系が人気になり高いのです。
 
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