ルチンに関するQ&A

ルチンに関する質問情報を掲載しています。用語解説については「ルチン」をご覧ください。

2009年02月24日 Q.質問
アトピーと韃靼そば茶について。20代女性です。小さい頃からアトピーでしたが、一度ほぼ完治して、ここ数年、顔にだけアトピーがでるようになりました。現在は皮膚科に通って、顔用の弱いステロイドとワセリンで治療しています。アトピーを意識して飲んでいたわけではないのですが、韃靼そば茶を1〜2週間毎日飲んでいました。飲んでる時は薬も一緒に使っていましたが、すごく肌の調子が良かったんです。今はそば茶がなくなってしまって、薬だけなんですが、前のように調子がよくないです。韃靼そば茶はポリフェノールの一種であるルチンが普通のそば茶より100倍含まれている健康茶みたいです。血液をサラサラにしたり、血管を強くしたりするらしいです。韃靼そば茶に含まれてるルチンとかがアトピーに良かったのかも…?と思ったんですが、どうなんでしょうか。詳しく分かる方がいたら教えてください。よろしくお願いします。

2009年03月02日 A.回答
元アトピーの者です。私も顔にだけアトピーが出るので、ダッタンそば茶を飲んでましたよ☆あと他には玄米を食べてました。医学的にどれだけ正しいかは分かりませんが、実はアトピーで痒いのは皮膚というより中の血管が痒いと聞きました。だからかいてもかいても満足しない、と。ダッタンそばも玄米も、血液をきれいにする効果があります。やはり体は食べたもので出来ているので、野菜不足だったりジャンクフードや加工食品ばかり食べてると、血液が不純物で汚れるので排出しようとしてアトピーの痒みの原因になるのでは・・・。また親が加工食品を多く摂取していると、その子供にアトピーが出やすいとも聞いた事があります。人間の体は摂取した食べ物で出来ていますが、日々新しく細胞は生まれ変わります。すべてが新しくなるのに7年~8年くらいかかるそうです。私も食事療法を取り入れてから約7年くらいで気にならなくなりましたが、途中3年くらいで面倒になって一時玄米をやめジャンクフードを多めに摂取したら痒みが戻ったりしました。ひどくならない内に無理をせず医者でステロイドや飲み薬を処方してもらいながら、調子が良いときは医者の指示に従って使用を少しずつ控え、同時にダッタンそば茶や玄米での食事療法を続けました。薬は無いと生活が苦しいし、かいてばかりいるとひどいシワが残ったりするので、必要な時は我慢せず使う方が良いと思いますが、ただ薬は抑えるだけでアトピーを治すものでは無いので、食事療法も同時に取り入れた方が良いみたいです。余分なものを無理なく排出するという点では便秘だってアトピーに良くないし、夜更かしも体の循環の為には良くないし、甘いものやお酒を大量にとるのも良くないですよね。我慢してばかりだと辛いので、だいぶよくなってからはお酒を飲んだらしばらく控えるとか、バランスで考えるようにしてますけど、そういう意味では直っても食生活がまた悪くなれば再発する可能性も十分あるのかもしれません。その点、ダッタンそば茶や玄米などを取り入れるのはダイレクトに血液そのものがきれいになるので、体に悪いものは食べないという我慢するような食生活だけよりは前向きでとても有効な手段なのではないでしょうか?(だからって沢山、体に良くないものを摂取したら駄目でしょうけど)人によっても差があるみたいですが、ダッタンそば茶はアトピーに良いとはよく聞きます。もっと言えば血液がきれいになるものなら、何でもアトピーには良いと言えるのではないでしょうか?私は今は玄米もそば茶も食べなくなりましたが、ちょっとむずむずしてきたら大好きなお酒を控え、玄米を多くとったりしてます。でも本当は続けるのがいいんでしょうね。
 
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