ビタミンPに関するQ&A
ビタミンPに関する質問情報を掲載しています。用語解説については「ビタミンP」をご覧ください。
2007年02月06日
Q.質問
ビタミンPを摂ると体にはどんな影響があるのですか?例えば疲労回復など
2007年02月21日
A.回答
ビタミンPは、ビタミンに似た働きをする「ビタミン様物質」のひとつです。「ビタミン」とは、私たちの体にとって非常に大切で、体内では作り出せないものです。また、「ビタミン様物質」は、ビタミンに似た働きをしたり、ビタミンが正しくはたらくのを助ける物質のことで、体内で作り出せるものもあり、ビタミンとは区別されています。ビタミンPには、フラボン類、ヘスペリジン、ルチンなどがあります。ほとんどの植物に存在する色素「フラボノイド」の仲間です。 主なビタミンPのはたらきは、毛細血管を丈夫にしたり、血圧のバランスを保って高血圧を予防したりします。ビタミンCの吸収を高めたり、働きを安定させます。 フラボン類…黄色の色素で、さまざまな植物に含まれています。 ヘスペリジン…みかんやオレンジ等に多く含まれています。 ルチン…ソバやイチジクなどに多く含まれています。
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