大豆サポニンに関するQ&A
大豆サポニンに関する質問情報を掲載しています。用語解説については「大豆サポニン」をご覧ください。
2010年11月27日
Q.質問
大豆サポニンについて質問です。豆乳や豆腐を作る時の泡立ち成分である大豆サポニンが含まれる泡自体は、食しても大丈夫ですか?よく大豆サポニンには動脈硬化予防に良い働きをするなど聞きますが、サポニンを含む泡も害が無ければ食べたいと思いました。ご存知の方、是非教えて下さい。
2010年11月27日
A.回答
http://www.drrk.net/phyto_12.htmlhttp://10nyu.nsf.jp/2saponin.htmhttp://health.merrymall.net/cw16_6002.html大豆サポニンは、もともと大豆に含まれる成分なので、特別に注意すべき副作用などは報告されていません。しかし、サプリメントなどで大豆サポニンを摂取する際には、用法や用量を守ることが大切です。いくら身体によいものでも、過剰摂取すれば何らかの副作用が起こらないとはいいきれません。大豆サポニン脳疾患、肌荒れ、白内障予防に効果新情報:豆腐の“大豆サポニン”は、蓄積した老化を進める物質を除去し、脳疾患・肌荒れ・白内障を予防することが判明しています。* 老化の原因を取り除くサポニンとは:老化するといろいろな症状が出てくる。(脳疾患、肌荒れ、白内障など)これは、老化コラーゲンによるもので、これを取り除く働きをサポニンがしてくれる。* 大豆サポニンを多く含むのは、絹漉し豆腐絹漉し豆腐の大豆サポニンの効果を数十倍に増やすには、穀物と一緒に摂る。大豆サポニンの活性酸素消去能力が高まるとも言われています。サポニンという名前は,泡という意味の言葉に由来していますが,大豆をゆでるとブクブクと泡が立ちます。これは,大豆の胚芽に含まれている苦味成分の大豆サポニンというポリフェノールによるものです。その効能はというと,ポリフェノールに共通する作用,抗酸化作用があります。細胞を酸化から守ることで,病気や老化を防ぐ働きです。また,動脈硬化や肥満など,現代人が気を付けなければいけない病気を防ぐのにも役立ちます。サポニンは口にすると苦味や渋みを感じます。そのため、豆腐を作る過程で風味を悪くするとして取り除かれていました。煮豆の煮汁もほとんど捨てられていました。それが近年、私たちの健康にきわめて有効な成分であることがわかって、とても注目されています。結論サポニンを含む泡も 有効成分という事で 注目をされてきていますから 食べても良いと考えられます。もともと食品に含まれている成分なので特に目立った副作用などは報告されていません。 サプリメントなどで摂取する場合は、容量や用法を守って過剰摂取はしないようにしてください。お元気で・・・薬剤師
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