口臭恐怖症に関するQ&A

口臭恐怖症に関する質問情報を掲載しています。用語解説については「口臭恐怖症」をご覧ください。

2010年02月26日 Q.質問
口臭が原因で死にたいです。現在中3なんですが、もうだめかもしれません。 歯磨しても、舌磨きしても、歯石をとってもなにしても口臭が治りません。 小学校の頃から人に何度か口臭を指摘されてたんですが、年齢上あまり気にせず過ごしてました。 でも、中学に上がったと同時に、気になるようになり、人とは話せず友達も出来なくなってしまいました。対人恐怖症とかそういうのはないんですが、口臭が原因で目と目をあわせて話せません。一度思い切って親にも相談してみたんですが、自分でなんとかしろ。といわれました。 原因はなんとなくはわかってるんです。おそらく扁桃腺が原因だと思います。 なのでこれを切除したいんですが、親が協力してくれない為どうしようもありません。 今日も高校受験の面接だったんですが、口臭が原因の為行けず、おそらく不合格になります。 親になんで高校面接に行かなかったんだ?と聞かれて、「口臭が気になる」といってもそんなの理由にするのはふざけてると怒られました。自分がこの苦しみを味わったことがないからだと思います。 ちょっと喋っただけで周りの人から鼻を押さえられたり嫌な顔されたり本当に辛いです。例え、二次募集か何かで高校に入ったとしても口臭のお陰で不登校になりそうです。本当にもうどうすればいいのかわかりません。
見つかりませんでした
 

2010年03月13日 A.回答
口臭の原因には様々なものがありますが、その原因の90%以上はお口の中の細菌が産生する「揮発性ガス」というものです。 この「揮発性ガス」を抑えるためには、「唾液の量」と「お口の衛生状態」が特に重要になりますが、その他にも虫歯・歯周病や、食品、全身的な病気なども口臭の原因になりえます。 また、実際には口臭が無いのに、本人が気にしすぎるために口臭があると感じてしまう「自臭症」も、かなりの割合で見られます。 まずは口臭の原因と対策について、正しい知識を身に付けましょう。 ★小学生の頃、虫歯になってませんでしたか? なっていたなら、多分それが原因だと思います。 それがトラウマとなって、自臭症(下記参照)になっていると考えられます。 その場合は、歯科に行って、相談してみてください。 扁桃腺から悪臭をしているように感じるのであれば、親には『喉が痛いから、風邪かもしれない。受験前に治したいから行きたい』といって、耳鼻咽喉科に行き、見てもらったらいですよ。 一つ一つ、原因を探して行きましょう。 不治の病ではないので、それくらいの事で死にたいなんて言わないでください。 学校に行きたくてもいけない病気の子供はたくさんいるのですから。 ■ 唾液の量が少ない 唾液が少ないことが、口臭の原因となることがあります。 1.疲れていたり体調不良の時。 2.ストレスを感じている時。 3.緊張している時。 4.薬の副作用。 5.加齢。(唾液腺という組織が萎縮し、唾液の出る量が減ります) 6.口呼吸。(鼻炎で鼻が詰まっている人や、歯並びの悪い人に多く見られます) 7.食事の時によく噛まない。 8.ビタミン剤の過度の摂取。 などでも唾液の量が減るので、口臭がきつくなってしまいます。 1~5に関してはどうしようもない部分もあるので、歯を磨いたり口臭を防ぐ食品を利用するなどの方法で対応しましょう。 6の口呼吸は、鼻炎などで鼻が詰まっている場合は鼻炎の治療を優先して行う必要がありますが、単に口で呼吸をするのが癖になってしまっているだけの場合には、意識して鼻で呼吸するようにすれば改善できます。 7や8も意識して改善することが出来ます 唾液の量を増やす方法 1.水分を十分に補給する。(唾液が作られるために必要です) 2.よく噛んで食事をする。 3.舌先で舌の付け根あたりを刺激する。 ■ 口の中が不衛生 お口の中が清潔に保たれていない場合も、口臭の原因となることがあります。 舌苔とは、舌の表面に付いている白っぽいもののことで、これは細菌や食べカス、死んだ白血球などの集まりです。 (舌苔がほとんど付いていない人もいます) この舌苔も口臭の原因となるため、歯を磨く際には舌も一緒に磨くようにすると口臭の予防に効果があります 薬局の 舌専用ブラシ を購入してください ■ 虫歯・歯周病・良くない歯科治療など 虫歯・歯周病や、不適合な充填物なども、口臭の原因となることがあります。 歯医者にいきましょう ■ 自臭症 =自分には口臭があると思っている人の約3割は、自臭症(口臭が全然ひどいわけではなく、本人がそう思い込んでいるだけ)だと言われています。 まず、口臭は誰にでもあるものだということを認識しなければなりません。 口臭が無いとされる人の場合でも、口を鼻を近づけて「ハァ~」とやれば少なからず臭いはします。 (臭いが全くしないのならば、鼻の方に問題があるかも知れません) また、普段は口臭が気にならない人でも、その人の状態によっては一時的に強い口臭が出ることがあります。 具体的には朝起きた直後、臭いの強い食品を食べた時、疲れている時、緊張している時などで、このような時に「口が臭い」と他人に言われたことを気にしすぎるあまり自臭症になってしまったケースも多いのです。 自臭症の人は口臭のメカニズムを理解して、こういう場合に多少口臭が出るのは仕方の無いことだとある意味開き直ることが必要です。 ■ 全身的な病気 アルコールやコーヒー、タバコなども口臭の原因となることがあります 一時的な対策としてはガムやブレスケアをとりましょう ■ 膿栓は口臭の原因ではありません 喉の奥から出てくることがある臭い玉。 これを「膿栓」といいますが、これは『口臭の原因ではありません』 自分で取ろうとすると喉を傷つけて重大な病気を引き起こす可能性がありますので、注意しましょう。
 
Webサービス by Yahoo! JAPAN  
このコンテンツは、Yahoo!知恵袋より自動取得しています。