乳糖に関するQ&A

乳糖に関する質問情報を掲載しています。用語解説については「乳糖」をご覧ください。

2009年04月28日 Q.質問
合成界面活性剤入りの化粧品について最近、合成界面活性剤や合成ポリマーの怖さを詳しく知って、ノンケミカル化粧品に変えようと検討中です。しかし私が唯一改善が見られたCO2ジェルは続けたいのですが(ニキビ跡クレーターの為)、このCO2ジェルにも合成界面活性剤が使われています。でもこのジェルはずっと塗っているものではなく、一日30分程度で、その後は洗い流します。それでも日々使っていれば悪影響になるのでしょうか?「合成界面活性剤で皮膚のバリア機能を壊し、そこから有効成分を浸透させるという逆転作用というのがある」と知って、このジェルもそれに当たるのかと不安になりました。成分は以下の通りです。【1剤】乳糖アスコルビン酸デキストリンバレイショデンプンクエン酸【2剤】水BGペンチレングリコール■カラギーナン炭酸水素Naグアーガムフェノキシエタノール■褐藻エキス甘草エキスダイズエキスオウバクエキス加水分解酵母エキス■オタネニンジンエキス■は合成界面活性剤もしくは合成ポリマーだと思います。ネットで調べました。もしも間違いがあれば申し訳ありません。

2009年05月13日 A.回答
こんにちは。さっそくですが、、、【1剤】☆乳糖=良く知りませんが、糖質のようなので、保湿でしょうか。あまり化粧品で使われている所見た事ないです。アスコルビン酸=ビタミンCで美白効果。☆デキストリン=粘度の調整、皮膚への吸着剤。☆バレイショデンプン=賦形剤。錠剤や丸剤などの製剤過程で、有効成分の量が少ない場合に一定の大きさや濃度にする目的で賦形剤が添加される。これがもしかすると乳化的な役割をしてるかもしれないです。クエン酸=PHを酸性にする物です。【2剤】水=溶剤BG=保湿ペンチレングリコール■=一様保湿剤で、その中でもあまりイメージの良くない部類だそうです。基礎化粧品にはあまり好ましくありません。ボディソープなのに使われます。カラギーナン=植物性増粘剤、もしくはゲル化剤、☆炭酸水素Na=これが肌にいいとは言えない成分です。入浴剤や洗剤の補助として使える物です。グアーガム=植物性増粘剤フェノキシエタノール■=無添加化粧品でも使われる防腐剤。加水分解酵母エキス■=合成界面活性剤でも合成ポリマーでもないです。保湿効果にも優れているため、乾燥対策・老化予防製品にも配合されています。その他のエキスは悪影響はないと思います。(そのエキス原料自体にキャリーオーバーと言う物で表示されてない成分はあるかもしれないです。そのなかに稀にメチルパラベンが使われている事があります。防腐剤です。)褐藻エキス甘草エキスダイズエキスオウバクエキスオタネニンジンエキスこんな感じです。合成界面活性剤は乳化剤や洗浄剤がそれにあたります。また、合成ポリマーは何の影響もないかと思います。何を合成してるかによると思いますが...。天然より合成の方が品質の安定と言う点から見ると安全度は高いのでそんなに過敏になる事はないと思います。心配なのはあまり基礎化粧品に使われてないような成分がいくつかあったのでそっちの悪影響はあるかもしれないです。☆印がそうです。
 
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