リチウムに関するQ&A

リチウムに関する質問情報を掲載しています。用語解説については「リチウム」をご覧ください。

2008年10月15日 Q.質問
ファッション特にジャケットに詳しい方に質問です。当方身長178体重67の男で今までテーラードジャケットをあまり着なかったので色々自分に合うブランドを探しているのですがどういったブランドがお薦めでしょうか?リチウムは細すぎてダメでした。またatoを試着して流石のシルエットだと思ってたのですがせっかくなので色々試してから購入したいと思っています。上記のブランド以外にお薦めブランドをできればそのブランドのジャケットの特徴と一緒に教えていただけると幸いです。特にサリバンなどのドメスティックブランドが気になっているので詳しい方是非お願いします。予算は7万ぐらいです。

2008年10月17日 A.回答
【二度目の追記】追記の結果、文字数オーバーしてしまったので二次的な情報を一部削除しました。「ato」「サリバン」はきれいめというよりモード系で、モノトーンなら「ato」、カラーの豊かさとショート丈なら「サリバン」という印象です。両者はJKTに限れば、あの平均価格帯のドメブラの中では最高の品質で、関係者の間でも評価が高いです。「LITHIUM」のJKTが身体を締め付けるような細さであるのに対し、「ato」のJKTは身体の曲線に沿って生地を優しくあてがう様な、身体と生地の隙間を埋めるような細さです。1Bや2Bで黒、ノッチドラペルのシンプルなものが多いですが、きれいなシルエットで随所に繊細な工夫が見られます。松本与氏(atoデザイナー)は建築からインスパイアされた方で、日本人の体型に最も合うようにデザインしています。「サリバン」は前述のように、JKTに限らずカラー豊かでショート丈のものを多く出しており、他のブランドのJKTでは着丈が長すぎるという方には勧めのブランドです。片や黒の1Bや2BのシンプルなJKTをつくる一方で、ダブルボタンやショールカラーも積極的に取り入れるアイディア豊かなブランドです。================================================================【追記】肝要なことを忘れていましたが、以下のブランドは程度の差はあれ、細身のブランドです。================================================================先にブランドを列挙すると、「Julius(_ma含む)」、「lad musician」、「Lounge Lizard」、「Pledge」、「Nハリ」、「wjk」、「ファクトタム」、「attachment」、「N4」ご予算内に納まる範囲で、この半月で直接見たものはこんなところです。「Julius(MA含む)」はJKTに限らず、上に挙げた中では最もモードよりです。今季はオーソドックスな黒の1B、2BJKTを出しています。ちなみに、来期は「Julius_ma」から着丈の短めのものを出すとスタッフの方が仰っていました。「lad musician」の今季のJKTは、比較的着丈が短く、肩幅にもゆとりがあります。140デパジーのウールにバイオ加工を施して織られたもので、肌触りはつるつるさわさわ、シルエットもきれいです。1B、2B、3B、ダブルボタンなど種類を豊富に取り揃え、カラー展開もブラック、グレー、紺、ベージュなどかなり多いですが、8月から店頭に並んでいたうえ、人気のブランドなのでFlag Shopでも欠品が出始めています。「attachment」は今季最もニュートラルな黒の1B、2BJKTを出しており、カラーは黒、チャコール、グレーの三色展開です。「フォーマルにもカジュアルにも着られるJKT」というのをコンセプトの一つにしたとスタッフの方が仰っていましたね。「Lounge Lizard」については、秋物は「attachment」のものに近い印象でしたが、Flag Shopでは既に完売したのか、厚手の生地の冬物しかありませんでした。冬物は「lad musician」や「サリバン」のものに比べると着丈が長く、生地も粗めの2BJKTで、「きれいめ」というよりも「きれカジ」といった印象です。「Pledge」は今季、「lad musician」と同様にショートJKT一歩手前の着丈の2BJKTを出しており、「きれいめ」と「きれカジ」の間くらいできれいなシルエットです。カラー展開豊富で、黒の他に、黒やチャコールグレーやグレーに白の約1cm幅ストライプのものも出しています。価格は4万5千程度と比較的安めですが、裏地はキュプラとポリエステルの混合素材でした。「Nハリ」、「wjk」、「ファクトタム」の今季ものは、上記のブランドよりももう少し「カジュアル」寄りの2BJKTです。「Nハリ」「ファクトタム」は、スタッフの方曰く、「流行全体として、ヨーロッパテイストからアメリカテイストにシフトしつつあることを受けて、今季は着丈が長めのシルエットで見せることをコンセプトにおいている」、とのことです。「Nハリ」はブラウンとグレー系統のもの、「ファクトタム」は紺のもので、どちらも生地は粗めのものを用いています。「ファクトタム」は併せて1B、2Bの黒のシンプルなJKTも出しています。「wjk」は、同じく2BJKTと記憶していますが、コーデュロイ素材のもので、黒とブラウンがありました。2Bで黒、ラペルが太目のJKTもありましたが、ご予算オーバーの10万程度でした。【総括とお勧め】上記ブランドのスタッフの方曰く、今季はどのブランドもピークドラペルのものは作っていないとのことでした。今季は概して2Bのノッチドラペルで平均的な着丈のJKTが多いですね。個人的には「ato」と「サリバン」が好みですが、シルエットの美しさや素材感も加味して、「lad musician」や「attachment」も気回しが効くのでお勧めですね。また、数多くのJKTに触れていますので多少の記憶違いはご容赦ください。お役に立てれば幸いです。
 
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