カゼインに関するQ&A
カゼインに関する質問情報を掲載しています。用語解説については「カゼイン」をご覧ください。
2006年12月28日
Q.質問
石鹸シャンプーについて石鹸シャンプーでオススメのものを教えてください!なるべく簡単に手に入り、高くないものが良いです。あと、オリーブ畑せっけんシャンプーというものを買ったのですが、同社から出ている、単なるせっけんシャンプーに比べてかなり沢山の成分が入っています。↓これは悪い成分ばかりなのですか?水、カリ石ケン素地、クエン酸、水酸化K、グリセリン、ヤシ脂肪酸、アルギニン、加水分解カゼイン、ムクロジエキス、シャクヤクエキス、グリチルリチン酸2K、グアーヒドロキシトリモニウムクロリド、エチドロン酸、Bg、メチルパラベン、プロピルパラベン、香料このシャンプーを使うことで、泡が立たず髪は洗いにくいのですが、悪い成分が入っているのであれば、普通のシャンプーを買うのと変わらないような気がしてきました。
2006年12月29日
A.回答
まず化粧品(ヘアケア品含む)で「悪い成分」というのは配合されません。よく防腐剤、界面活性剤等が叩かれますが、それらは極一部のアレルギーを持つ方が気にしたら良いだけです。同じ事ですが、天然系と言われる成分ももちろん100%安全という事もなく、やはりアレルギー作用が出る方がいます。化粧品の容器に成分が書かれているのは、それら特定のアレルギーを持っている方が選択出来る様にする為であり、通常は使い心地や好みで選んだら良いと思います。あと書かれている成分ですが、ざっと書くと次の様になります。間違えてるかもしれませんが^^;・水:精製水ですね。・カリ石ケン素地:石鹸系界面活性剤です。ちなみに石鹸もいわゆる界面活性剤ですので。・クエン酸:酸の一種です。pHを調整する事で製品の安定性を高めます。・水酸化K:アルカリの一種です。「ヤシ脂肪酸」を中和しています。・グリセリン:化粧品によく使用される保湿剤です。・ヤシ脂肪酸:石鹸の原料です。アルカリで中和する事で洗浄作用を持ちます。・アルギニン:アミノ酸系のアルカリです。pH調整作用の他に、毛髪(タンパク質=アミノ酸の集合 体)の損傷を補強する働きがあります。・加水分解カゼイン:牛乳からとれるアミノ酸の集合体です。毛髪損傷を補強します。・ムクロジエキス、シャクヤクエキス:植物エキス。保湿剤です。・グリチルリチン酸2K:消炎作用があります。・グアーヒドロキシトリモニウムクロリド:カチオン系高分子です。石鹸を含め洗浄剤は毛髪をバシバシにしますが、それを軽減する働きがあります。・エチドロン酸:キレート剤。水道に含まれる金属分を封鎖する事で、商品の泡立ち減少を防ぎます。・BG:保湿剤です。・メチルパラベン、プロピルパラベン:防腐剤です。石鹸を含め洗浄剤は一般的に腐り易く、特にシャンプー等の湿気の多い風呂場で使用する物は腐敗しやすいので、それを防ぐ為に必要最小限量配合されます。・香料:香りの成分です。実際この商品を作っているメーカーさんは、これらの成分を違う目的で配合しているかもしれないので、参考程度にして下さいm(__)m
Webサービス by Yahoo! JAPAN
このコンテンツは、Yahoo!知恵袋より自動取得しています。
このコンテンツは、Yahoo!知恵袋より自動取得しています。