イオウに関するQ&A
イオウに関する質問情報を掲載しています。用語解説については「イオウ」をご覧ください。
2009年05月22日
Q.質問
縮毛矯正についてお伺いします。8ヶ月おきくらいに縮毛矯正をしていますが、今回、初めて行った美容院で9800円でかけてきました。いつも行く美容院なら、薬をつけて数分置いて、洗ってまた液をつけて全部終わったら流してからアイロンで伸ばすような行程だったように思えますが、今回行った美容院では、薬は一回で流した後はドライヤーで普通にブローするだけでした。その日はいつものようにストレートな感じでしたが、自宅でシャンプー後には、バサバサで水分のないようなキシキシヘアーになってしまいました。ストレートな感じではなく、もさもさと盛り上がってツヤはなく、全くまとまらないのです。しかもドライヤーでブローする時に、イオウのような特有の匂いがして、いくら日が経ってもその匂いが続きます。これはもしかしたら縮毛矯正の液ではなく、普通のパーマ液なのではないでしょうか?詳しい方いらっしゃいましたら回答をよろしくお願いします。
2009年05月23日
A.回答
美容院によって施術は異なります。いつも行く美容院はアイロン専用の縮毛矯正剤で、今回の美容院はブロー用の縮毛矯正剤を使ったのでしょう。主さんのご説明の施術行程なら9800円は打倒かもしれません。ただ、ストレートパーマのレベルで考えればですけど。しかし、その美容院のランクもあると思うので、縮毛矯正なのでしょう。薬剤についてですが、縮毛矯正の液で間違いないと思います。確かに普通のパーマ液でもかけられますが、匂いは似ているとしても、明らかに違うのは粘性です。縮毛矯正の場合は圧をかけて、のばす為、ある程度粘度がないと髪にしっかり塗布しにくく、またまっすぐにしても髪が戻ってしまうのを防ぐ為、ある程度の粘度をつけています。一方普通のウェーブパーマはサラサラの液体です。その薬剤はどんな液体だったか覚えてますか?硫黄の匂いは1剤の匂いですね。簡単に言うと残留アルカリです。1剤で髪を軟化させるときにアルカリ性の薬剤を使います。そのアルカリ剤を2剤の酸性の薬剤で流します。この行程で、硬化させるのですが、その2剤の塗布が不十分だと、パーマがキレイに形成されません。それによって、アルカリが残り、水分不足のキシキシになってしまってつやがなくまとまらないのです。これは、シャンプーやトリートメントは関係ありません。明らかな施術ミス・・・というか、不十分なので。
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