コンドロイチン硫酸に関するQ&A
コンドロイチン硫酸に関する質問情報を掲載しています。用語解説については「コンドロイチン硫酸」をご覧ください。
2009年07月28日
Q.質問
化粧品の成分について詳しい方お願いします。敏感乾燥肌で、最近シミなども気になり始めたので石油系鉱物油や合成界面活性剤、タール系色素、香料、着色料など無添加の物を使っているのですが。現在はファンケルです。Bbラボラトリーズのプラセンタシリーズを使いたいと思っているのですが成分を見てもよく分からないので教えて下さい。ファンケルなど無添加を売りにしているような広告はないので少し不安ですが肌に良さそうなので。。。。★原液・・・水、プラセンタエキス、ハマメリスエキス、フェノキシエタノール★化粧水・・・水(精製水)、BG(ブチレングリコール)、エタノール、ジグリセリン、ぺンチレングリコール、ハマメリス水:(ハマメリスエキス)、PEG-8、グリセリン、イソペンチルジオール、プラセンタエキス、テトラヘキシルデカン酸アスコルビル、甘草フラボノイド、ヒアルロン酸Na、サクシニルアテロコラーゲン、ポリクオタニウムー51、加水分解酵母エキス、酵母エキス、ローヤルゼリーエキス、ソウハクヒエキス、カミツレエキス:(カモミラエキス)、ローズ水、ベタイン、グリチルリチン酸2K、グリコシルトレハロース、加水分解水添デンプン、ソルビトール、スクワラン、水添レシチン、リゾレシチン、シクロメチコン、バチルアルコール、トコフェロール、PPG-6デシルテトラデセスー30、カルボマー、キサンタンガム、クエン酸Na、フェノキシエタノール ★ゲル・・・水、グリセリン、BG、スクワラン、プラセンタエキス、ジグリセリ ン、トリオクタノイン、ペンチレングリコール、ラウロイルグルタミン酸ジ(コリステリル/オクチルドテシル)、リゾレシチン、トコフ ェロール、ヒアルロン酸Na、ハチミツ、水溶性コラーゲン、セレブ ロシド、乳酸Na、コレステロール、尿素、ペタイン、コンドロイチン硫酸Na、DNa-K、PCA-Na、グルコース、ソルビトール、 セリン、グリシン、グルタミン酸、アラニン、リシン、アルギニン、 トレオニン、プロリン、アラントイン、グリチルリチン酸2K、ポリクオタニウム-51、塩化K、塩化Ca、塩化Mg、塩化Na、ジメチ コン(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマ ー、カルボマー、水酸化K、フェノキシエタノール大変見にくい表示の仕方で申し訳ございませんが、成分に詳しい方宜しくお願いします。これがダメとか、これが実は界面活性剤だとか、鉱物油だとか・・・あと、全体的に見てこの化粧品はよさそうでしょうか?よろしくお願いします。
2009年08月12日
A.回答
・界面活性剤と一口で言ってもたくさんありますので成分表の出ているサイトを参考になさってみてはいかがですか?http://www.slow-cosme.com/kaimen.html・鉱物油鉱物油は、アスファルトの原料で、ミシン油そのもの。鉱物油を化粧品に加工するのには、合成界面活性剤が不可欠です。水と油は混ざりません。合成界面活性剤の役目は、水と油を混ぜ合わせる乳化力ですから合成界面活性剤は有害な物質を肌にしみ込ませる強制浸透力の働きをすることになるわけです。・フェノキシエタノール(防腐剤)フェノキシエタノールはパラベンほど強力な防腐力はありません。殺菌剤だけで防腐を行うのではなく、BGやエタノール、ヘキサンジオール、DPG、などは防腐剤なのでこのような成分を併用することで、パラベンだけでなく、フェノキシエタノールも減量され肌への安全性を確率しつつあります。成分だけを見て短絡的にこちらの方がおススメですとは言いかねますし、肌への浸透力や使用感、好みなど・・重要になってくると思うのですが。
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