SOD酵素(スーパーオキシドディスムターゼ)

SOD酵素とは細胞内に発生する活性酸素を分解する酵素。寿命に深く関係すると言われている。活性酸素は体の老化などをもたらすが、こうしたSOD酵素の働きによって老化を防止していると言われる。しかしながら、このSOD酵素の活動は加齢により減少すると言われている。

αカロテン

αカロテンとは、にんじんやかぼちゃなどに含まれるカロテノイドの一種で、βカロテンと比較して10倍も高い抗酸化作用がある。

アリシン

アリシンは、別名で硫化アリルとも呼ばれ、抗菌、抗カビ作用を持ち、生活習慣病を予防する。にんにく特有の刺激臭の元となっている、成分である。

アントシアニン

アントシアニンは水溶性の色素で、ポリフェノールの一種である。目の網膜にあるロドプシンという視物質を合成するために必要な栄養素で、目の健康に重要な効果をもたらす。

イソフラボン

イソフラボンとは、大豆の胚芽に多く含まれている成分の一つで、女性ホルモンであるエストロゲンと似た働きをし、更年期障害などに効果を発揮する。

カカオマスポリフェノール

カカオマスポリフェノールちは、チョコレートなどの原料であるカカオに含まれている苦味成分でポリフェノールの一種である。カカオマスポリフェノールの頭文字を取ってCMPともよばれる。

カテキン

カテキンはポリフェノールの一種で緑茶に多く含まれる成分。いわゆるお茶の渋み成分がカテキンにあたる。別名タンニン。

カプサイシン

カプサイシンは、いわゆる唐辛子の辛味成分でカロテノイドの一種。体内脂肪を燃焼させ、エネルギー消費量をアップさせる効果がある。

クルクミン

クルクミンとは、しょうが科の熱帯性植物であるターメッリクに含まれており、黄色の色素で、ポリフェノールの一種。沖縄では、ウコンと呼ばれ、胃腸障害に利く薬として有名である。

ショウガオール

ショウガオールとはその名の通りしょうがに含まれるポリフェノールの一種である。

セサミン

セサミンは、ごまの独自成分であるゴマリグナンに含有されており、強い抗酸化成分を含み、ミネラルや鉄分も含んでいる。ごま油が酸化しにくいのはこのセサミン効果と言われている。

フェルラ酸

フェルラ酸は、玄米などに多く含まれているポリフェノールの一種で、強い抗酸化作用があるとともに、シミの予防などに効果を発揮する。

フコキサンチン

フコキサンチンは、海藻類に含まれるカロテノイドの一種で海藻類が光合成をするときに光のアンテナ役をする色素で、がんに対する高い効果がある。

リコピン

リコピンは、トマトやトマト製品に含まれる赤い色素で、カロテノイドの一種。

ルテイン

ルテインはカロテノイドの一種で、ほうれん草・キャベツ・とうもろこし・ブロッコリーなどに含まれる黄色色素成分のことを指す。

大豆サポニン

大豆サポニンとは、苦味やえぐみ、渋みの成分で、大豆に含まれる配糖体の一種。強い抗酸化作用を期待できる。

核酸

核酸とは、細胞に含まれている有機化合物で、細胞の設計図ともいえるDNAとそれに基づいて細胞の材料となるたんぱく質を合成する、RNAという物質の原料となる。