<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
   <title>美容用語集</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.biyo-yogo.com/" />
   <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.biyo-yogo.com/atom.xml" />
   <id>tag:www.biyo-yogo.com,2008://1</id>
   <updated>2008-04-09T02:02:24Z</updated>
   
   <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 3.34</generator>

<entry>
   <title>リバウンド</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.biyo-yogo.com/2008/04/post_192.html" />
   <id>tag:www.biyo-yogo.com,2008://1.219</id>
   
   <published>2008-04-09T02:00:21Z</published>
   <updated>2008-04-09T02:02:24Z</updated>
   
   <summary>リバウンド（りばうんど）とは、ダイエットを停止または終了した後に体重がダイエット前またはそれ以上に増えてしまう減少のことを指す。ダイエット経験者のうち60%以上の人はリバウンドを引き起こしたことがあるといわれている。</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="000美容カテゴリー一覧" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="010ダイエット用語" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="900索引" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="940り行" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.biyo-yogo.com/">
      リバウンド（りばうんど）とは、ダイエットを停止または終了した後に体重がダイエット前またはそれ以上に増えてしまう減少のことを指す。ダイエット経験者のうち60%以上の人はリバウンドを引き起こしたことがあるといわれている。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>メタボリックシンドローム</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.biyo-yogo.com/2008/04/post_191.html" />
   <id>tag:www.biyo-yogo.com,2008://1.218</id>
   
   <published>2008-04-09T01:54:41Z</published>
   <updated>2008-04-09T01:59:43Z</updated>
   
   <summary>メタボリックシンドローム（メタボ）とは、内臓脂肪型肥満に高血糖・高血圧・高脂血症のうち2つ以上を合併した状態を指す。生活習慣病のリスクが重なるほど動脈硬化のリスクを高めるとされており、様々な問題を引き起こすとされる。</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="000美容カテゴリー一覧" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="010ダイエット用語" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="090生活習慣・健康用語" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="934め行" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.biyo-yogo.com/">
      メタボリックシンドローム（メタボ）とは、内臓脂肪型肥満に高血糖・高血圧・高脂血症のうち2つ以上を合併した状態を指す。生活習慣病のリスクが重なるほど動脈硬化のリスクを高めるとされており、様々な問題を引き起こすとされる。
      <![CDATA[メタボリックシンドロームの診断基準。

腹囲が男性85cm以上、女性90cm以上で以下の3点のうち2つ以上を満たす場合。
1）<a href="http://www.medical-examination.com/blood/item/seikagaku-tg.htm">中性脂肪</a>150mg/dl以上、<a href="http://www.medical-examination.com/blood/item/seikagaku-hdl.htm">HDLコレステロール</a>40mg/dl未満のいずれかまたは両方
2）血圧が上130mmHg以上、下で85mmHg以上のいずれかまたは両方
3）<a href="http://www.medical-examination.com/blood/item/ketto.htm">空腹時血糖値</a>が110mg/dl以上]]>
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>GI値</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.biyo-yogo.com/2008/04/gi.html" />
   <id>tag:www.biyo-yogo.com,2008://1.217</id>
   
   <published>2008-04-09T01:48:02Z</published>
   <updated>2008-04-09T01:51:00Z</updated>
   
   <summary>GI値とは、ブドウ糖を100とした数値で、食品を吸収したときの血糖値がどれだけ即座に上がるか、というものを表す数字。GI値が低い食品はダイエットに効果があるとされているばかりか、糖尿病などの病気の予防にも役立ちます。GI値が60以下の食品を摂取すると効果的とされる。</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="000美容カテゴリー一覧" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="010ダイエット用語" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="900索引" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="912し行" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.biyo-yogo.com/">
      GI値とは、ブドウ糖を100とした数値で、食品を吸収したときの血糖値がどれだけ即座に上がるか、というものを表す数字。GI値が低い食品はダイエットに効果があるとされているばかりか、糖尿病などの病気の予防にも役立ちます。GI値が60以下の食品を摂取すると効果的とされる。
      低インシュリンダイエットなどと呼ばれるダイエット法はこのGI値の低い食品を食べるようにすることで、血糖値の急激な上昇を抑制しダイエット効果を期待することができる。

GI値が低い食品としては、玄米、小麦全粒粉パン、ライ麦パンなどが該当する。逆にGI値が高い食品とっしては、精白米、食パン、フランスパンなどが挙げられる。
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>褐色脂肪細胞</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.biyo-yogo.com/2008/04/post_190.html" />
   <id>tag:www.biyo-yogo.com,2008://1.216</id>
   
   <published>2008-04-09T01:40:23Z</published>
   <updated>2008-04-09T01:47:46Z</updated>
   
   <summary>褐色脂肪細胞（かっしょくしぼうさいぼう）とは脂肪細胞の一種で体内に蓄積されたエネルギーを燃焼させて放出する作用がある脂肪細胞。褐色脂肪細胞は加齢により減少する傾向があるが、この働きが活発となることで基礎代謝がアップしダイエット効果が期待できるとされている。</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="000美容カテゴリー一覧" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="010ダイエット用語" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="900索引" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="906か行" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.biyo-yogo.com/">
      褐色脂肪細胞（かっしょくしぼうさいぼう）とは脂肪細胞の一種で体内に蓄積されたエネルギーを燃焼させて放出する作用がある脂肪細胞。褐色脂肪細胞は加齢により減少する傾向があるが、この働きが活発となることで基礎代謝がアップしダイエット効果が期待できるとされている。
      褐色脂肪は、体が寒さを検知したときに活動を開始します。つまり、体が寒さを検知する部位を意図的に冷やすことにより、脂肪細胞の燃焼を活発化させることが可能になります。

ちなみに、体が寒さを検知する部位を「冷点」と呼びます。ここを冷やすことで褐色細胞が刺激されます。冷点が多い部位としては、掌（てのひら）です。ここは冷点が多くさらに脳とも密接につながっている部分ですので、効果的に褐色細胞に活動を促します。

効果的な褐色細胞を利用したストレッチとしては、掌を水などで冷やし、褐色細胞に活動スイッチを入れさせます。そしてしばらくしたら、掌をお湯などで温めて、また冷やします。これを繰り返すことで褐色細胞が活性化し基礎代謝量がアップします。


   </content>
</entry>
<entry>
   <title>CLA(共役リノール酸)</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.biyo-yogo.com/2008/04/cla.html" />
   <id>tag:www.biyo-yogo.com,2008://1.215</id>
   
   <published>2008-04-02T02:08:16Z</published>
   <updated>2008-04-02T02:21:08Z</updated>
   
   <summary>CLA(共役リノール酸)とは、善玉と呼ばれる不飽和脂肪酸の一種。リノール酸とは構造が異なる為、異性化リノール酸とも呼ばれ、肥満防止やコレステロール低下に効果がある。</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="000美容カテゴリー一覧" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="100美容栄養素" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="104脂質・糖質" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="912し行" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.biyo-yogo.com/">
      CLA(共役リノール酸)とは、善玉と呼ばれる不飽和脂肪酸の一種。リノール酸とは構造が異なる為、異性化リノール酸とも呼ばれ、肥満防止やコレステロール低下に効果がある。
      体内に蓄積された脂肪は、ホルモン感受性リパーゼと呼ばれる酵素により分解されたエネルギーとなり、このホルモン感受性リパーゼが、しっかりと働かないと、脂肪が蓄積されてしまうのですが、CLA(共役リノール酸)はこのホルモン感受性リパーゼを活性化する効果がある。
 

さらに、 CLA(共役リノール酸)は血液中のコレステロールや中性脂肪を減らしたり、アレルギー反応を抑える効果があることも分かっており、また、CLA(共役リノール酸)には抗酸化作用もあるため、動脈硬化の原因となる酸化LDL（悪玉コレステロール）が血管壁に沈殿するのを防止する効果も期待できる。

 
CLA(共役リノール酸)は食品にはほとんど含まれておらず、天然ではひまわりの種や牛肉、乳製品に微妙に含有されている。そのため、CLA(共役リノール酸)を効果的に摂取するにあたっては、サプリメントや健康食品を活用するのがよい。

 
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>スクワレン</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.biyo-yogo.com/2008/04/post_189.html" />
   <id>tag:www.biyo-yogo.com,2008://1.214</id>
   
   <published>2008-04-02T02:03:03Z</published>
   <updated>2008-04-02T02:07:41Z</updated>
   
   <summary>スクワレンとは、深海サメの肝油の9割を占める油成分で、人体でも生成されますが、食品として摂取するほうが効果的。肝臓機能の強化や新陳代謝を活発化する。
</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="000美容カテゴリー一覧" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="100美容栄養素" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="104脂質・糖質" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="913す行" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.biyo-yogo.com/">
      スクワレンとは、深海サメの肝油の9割を占める油成分で、人体でも生成されますが、食品として摂取するほうが効果的。肝臓機能の強化や新陳代謝を活発化する。

      スクワレンは、酸素と結びつきやすいという性質があり、体内で様々な臓器の機能回復をサポートし、新陳代謝を活性化させる。特に臓器の中でもスクワレンには肝臓機能を強化する効果が高く、肝臓に酸素を送り込むことにより障害を改善する。 
さらに、研究段階ではありますが、スクワレンは白血球を強化しがんに対する抵抗力を高める効果もあるのではないかといわれており、また、肌への浸透率も高く、化粧品として使われるほか、やけどなどの皮膚疾患などにも効果を示している。


人体で生成させる以外に摂取するには、サプリメントで摂取するのが最も効率的で、深海サメから抽出したスクワレンを多く含むサプリメントや健康食品が一般で多数市販されている。スクワレンの過剰摂取による弊害等は特にないので、純度の高いサプリメントや健康食品を摂取するとよい。

 


   </content>
</entry>
<entry>
   <title>スクワレン</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.biyo-yogo.com/2008/04/post_188.html" />
   <id>tag:www.biyo-yogo.com,2008://1.213</id>
   
   <published>2008-04-02T02:03:03Z</published>
   <updated>2008-04-02T02:07:31Z</updated>
   
   <summary>スクワレンとは、深海サメの肝油の9割を占める油成分で、人体でも生成されますが、食品として摂取するほうが効果的。肝臓機能の強化や新陳代謝を活発化する。
</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="000美容カテゴリー一覧" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="100美容栄養素" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="104脂質・糖質" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="913す行" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.biyo-yogo.com/">
      スクワレンとは、深海サメの肝油の9割を占める油成分で、人体でも生成されますが、食品として摂取するほうが効果的。肝臓機能の強化や新陳代謝を活発化する。

      スクワレンは、酸素と結びつきやすいという性質があり、体内で様々な臓器の機能回復をサポートし、新陳代謝を活性化させる。特に臓器の中でもスクワレンには肝臓機能を強化する効果が高く、肝臓に酸素を送り込むことにより障害を改善する。 
さらに、研究段階ではありますが、スクワレンは白血球を強化しがんに対する抵抗力を高める効果もあるのではないかといわれており、また、肌への浸透率も高く、化粧品として使われるほか、やけどなどの皮膚疾患などにも効果を示している。


人体で生成させる以外に摂取するには、サプリメントで摂取するのが最も効率的で、深海サメから抽出したスクワレンを多く含むサプリメントや健康食品が一般で多数市販されている。スクワレンの過剰摂取による弊害等は特にないので、純度の高いサプリメントや健康食品を摂取するとよい。

 


   </content>
</entry>
<entry>
   <title>コレステロール</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.biyo-yogo.com/2008/04/post_187.html" />
   <id>tag:www.biyo-yogo.com,2008://1.212</id>
   
   <published>2008-04-02T01:57:00Z</published>
   <updated>2008-04-02T02:02:52Z</updated>
   
   <summary>コレステロールとは、脂質の一種で私たちの体の中で合成される。脳、神経、肝臓などの体の広域の分布しており、細胞膜の形成やホルモンなどの原料になる。ただし、コレステロールが過剰となると、肥満、生活習慣病などの原因となる。</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="000美容カテゴリー一覧" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="100美容栄養素" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="104脂質・糖質" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="910こ行" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.biyo-yogo.com/">
      コレステロールとは、脂質の一種で私たちの体の中で合成される。脳、神経、肝臓などの体の広域の分布しており、細胞膜の形成やホルモンなどの原料になる。ただし、コレステロールが過剰となると、肥満、生活習慣病などの原因となる。
      コレステロールと聞くと「肥満」「生活習慣病」というマイナス面が気になりますが、私たちの生活において、必要不可欠な脂質の一つである。
コレステロールは肝臓と小腸で合成され血液により必要な場所にまで運ばれる。コレステロールは水に溶けない性質があるため、「リン脂質」と「たんぱく質」に包まれた水溶性の「リポたんぱく質（VDL）」に変わる。このとき、VLDはLDLコレステロールというものに変化する。

そして、余ったコレステロールを回収して肝臓に戻す効果を持っているのが、HDLコレステロールである。

LDLコレステロールが細胞に入りきらないと、あまったコレステロールが血管の壁に入り込み酸化してしまい、これが動脈硬化、心筋梗塞の原因となる。

このことが、LDLコレステロールを「悪玉コレステロール」、HDLコレステロールを「善玉コレステロール」と呼ぶ所以である。

コレステロールを多く含む食品の代表が「卵」である。また、野菜や豆類と一緒に摂取するようにすると効果的。
ちなみに、コレステロールの正常値は「120-220mg/dl」、HDLコレステロールが「40-110mg/dl」となっていればコレステロールの状態は正常値である。

   </content>
</entry>
<entry>
   <title>中鎖脂肪酸</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.biyo-yogo.com/2008/04/post_186.html" />
   <id>tag:www.biyo-yogo.com,2008://1.211</id>
   
   <published>2008-04-02T01:45:29Z</published>
   <updated>2008-04-02T01:56:54Z</updated>
   
   <summary>中鎖脂肪酸とは、飽和脂肪酸の一種で、脂肪を燃焼させえる効果があるとして、ダイエット業界で注目されている</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="000美容カテゴリー一覧" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="100美容栄養素" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="104脂質・糖質" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="917ち行" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.biyo-yogo.com/">
      中鎖脂肪酸とは、飽和脂肪酸の一種で、脂肪を燃焼させえる効果があるとして、ダイエット業界で注目されている。
      中鎖脂肪酸は、脂肪酸の仲間であるが、非常に燃焼されるまでの時間が短いのが特徴。他の脂肪酸は、いちど吸収されてから必要に応じて分解されるが、中鎖脂肪酸は、すぐに肝臓に運ばれたうえで、うれしいことに蓄積されている他の脂肪酸と一緒に燃焼する特徴があり、ダイエットにも効果的な脂肪酸の一つとされている。
 
中鎖脂肪酸を多く含む食品としては、一般的に酢酸や牛乳やチーズであり、ただしこれらには普通の脂肪酸も多く含まれており、その効果があまりしられていなかった。

近年では、中佐脂肪酸を使った、中鎖脂肪酸油が販売されている。

   </content>
</entry>
<entry>
   <title>アラキドン酸</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.biyo-yogo.com/2008/04/post_185.html" />
   <id>tag:www.biyo-yogo.com,2008://1.210</id>
   
   <published>2008-04-02T01:31:58Z</published>
   <updated>2008-04-02T01:45:11Z</updated>
   
   <summary>アラキドン酸は、リノール酸から合成される必須脂肪酸の一つで、体内で合成され、免疫系機能の調整をする生体ホルモンに変換される。</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="000美容カテゴリー一覧" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="100美容栄養素" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="104脂質・糖質" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="901あ行" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.biyo-yogo.com/">
      アラキドン酸は、リノール酸から合成される必須脂肪酸の一つで、体内で合成され、免疫系機能の調整をする生体ホルモンに変換される。
      アラキドン酸は、免疫機能の調整や血圧の調整をしたりと体に対して有効な作用を行い、また、胎児や乳児の健康な発育において、不可欠な栄養素である。
その他、コレステロール値の低下やアレルギー改善などの効果も期待される。

ただし、アラキドン酸は過剰に摂取すると上記の効果がまったく逆に作用する特異な性質ももっており、欧米型の食生活を送っている方は、逆にこっちのリスクが高くなる。


アラキドン酸が不足することはあまりないが、レバーや卵白、サザエや、あわびなどに多く含まれているので、あまりリノール酸を摂取しない人は、このアラキドン酸を時々摂取するようにすればよい。

   </content>
</entry>
<entry>
   <title>γリノレン酸</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.biyo-yogo.com/2008/04/post_184.html" />
   <id>tag:www.biyo-yogo.com,2008://1.209</id>
   
   <published>2008-04-02T01:21:12Z</published>
   <updated>2008-04-02T01:31:55Z</updated>
   
   <summary>γリノレン酸は、体内においてリノール酸から合成される脂肪酸の一種で、別名でビタミンF。一部の海藻などから摂取できるが、ごく微量で、通常の人なら、リノール酸から合成できる。</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="000美容カテゴリー一覧" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="100美容栄養素" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="104脂質・糖質" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="901あ行" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.biyo-yogo.com/">
      γリノレン酸は、体内においてリノール酸から合成される脂肪酸の一種で、別名でビタミンF。一部の海藻などから摂取できるが、ごく微量で、通常の人なら、リノール酸から合成できる。
      γリノレン酸は、血圧やコレステロール、血糖値の低下、また、生活習慣病予防、生理痛、アレルギー体質などの効果があると考えられている。

このほかにもγリノレン酸は、免疫機能を向上させ、老化を遅らせる効果も期待できる。

γリノレン酸を多く含む食品として、月見草の種子や一部の海藻、母乳などにγリノレン酸は含まれているが、一般に私たちが食物から摂取することは難しいため、リノール酸から合成させるのが一般的である。
 


   </content>
</entry>
<entry>
   <title>リノール酸</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.biyo-yogo.com/2008/04/post_183.html" />
   <id>tag:www.biyo-yogo.com,2008://1.208</id>
   
   <published>2008-04-02T01:05:30Z</published>
   <updated>2008-04-02T01:20:47Z</updated>
   
   <summary>リノール酸は体内で合成することのできない必須脂肪酸の一つ。多価不飽和脂肪酸で、サンフラワー油、マーガリンなどに利用されている。</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="000美容カテゴリー一覧" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="100美容栄養素" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="104脂質・糖質" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="940り行" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.biyo-yogo.com/">
      リノール酸は体内で合成することのできない必須脂肪酸の一つ。多価不飽和脂肪酸で、サンフラワー油、マーガリンなどに利用されている。
      リノール酸は、体内で血中コレステロールを下げる効果がありますが、悪玉コレステロールと共に、コレステロールの掃除屋と呼ばれる善玉コレステロールまで低下させるという悪い点もある。

動物性脂肪（バターやラードなど）を減らして、植物性であるリノール酸に切り替えるのは良い事かもしれませんが、とりすぎには注意が必要である。

リノール酸はサンフラワー油、ひまわり油、綿実油、大豆油、コーン油などの植物性の油に含まれるが、積極的に摂取しようとしなくても、加工食品や外食などでも多く使われている油であるので、必要以上に摂取する必要はない。
また、リノール酸は酸化が早いので自宅でもなるべく早く油は使い切る必要がある。


   </content>
</entry>
<entry>
   <title>DHA</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.biyo-yogo.com/2008/04/dha.html" />
   <id>tag:www.biyo-yogo.com,2008://1.207</id>
   
   <published>2008-04-02T00:53:30Z</published>
   <updated>2008-04-02T01:05:20Z</updated>
   
   <summary>DHAは、不飽和脂肪酸の一種で、体内で合成不能な必須脂肪酸の一種である。EPAと同様に魚の脂肪に多く含まれており、脳の働きを正常に保ち、生活習慣病の予防などに効果がある。</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="000美容カテゴリー一覧" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="100美容栄養素" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="104脂質・糖質" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="919て行" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.biyo-yogo.com/">
      DHAは、不飽和脂肪酸の一種で、体内で合成不能な必須脂肪酸の一種である。EPAと同様に魚の脂肪に多く含まれており、脳の働きを正常に保ち、生活習慣病の予防などに効果がある。
      DHAは、魚に多く含まれており、人間の脳の神経細胞や脳細胞などに多く存在し、その発達や機能の向上に大きな影響を与える。

脳ではDHAが不足すると、情報の伝達がうまくいかなくなるため、脳や神経の発達が遅れたり、学習能力や記憶能力の低下を招く危険性がある。

また悪玉コレステロールを減らし、善玉コレステロールを増やすなど生活習慣病の予防に効果を発揮する。

DHAを豊富に含有する食品の代表はマグロの目で」、これまでは漁師さんしか食べていなかったが、DHAのブームにより、市場などでも簡単に購入できるようになった。

サプリメントや健康食品でこのDHAを摂取する場合は適量を守るように心がける必要がある。 


   </content>
</entry>
<entry>
   <title>EPA</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.biyo-yogo.com/2008/04/epa.html" />
   <id>tag:www.biyo-yogo.com,2008://1.206</id>
   
   <published>2008-04-02T00:28:09Z</published>
   <updated>2008-04-02T00:53:24Z</updated>
   
   <summary>EPAは、不飽和脂肪酸の一種。鯖やいわしといった青魚に多く含まれ、別名IPA（イコサペンタン酸）といわれる。</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="000美容カテゴリー一覧" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="100美容栄養素" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="104脂質・糖質" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="902い行" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.biyo-yogo.com/">
      EPAは、不飽和脂肪酸の一種。鯖やいわしといった青魚に多く含まれ、別名IPA（イコサペンタン酸）といわれる。
      EPAは血液の凝固を抑える効果があり、また、血液中の中性脂肪を減らす働きを見せるため、血液をサラサラにする効果がある。

他にも血液中の悪玉コレステロールを減らし、善玉コレステロールを増やす作用もあるため、動脈硬化、脳卒中、高血圧、などの生活習慣病の予防や改善にも効果が期待できる。

さらに、EPAにはDHAと同様のがんの発生を少なくしたり抑制したりする効果があることも報告されている。ただし、EPAとDHAはそれぞれお互いに補完関係にあり、生活習慣病などを予防するので両方をバランスよく摂取できるとよい。

EPAはアンキモ、いわし、うなぎ、はまち、鯖、いわしなどの魚類に多く含まれており、効果的にEPAを摂取するのであれば、主に魚の脂肪分に含まれているので、焼き魚よりも煮魚や生食が効果的である。
 


   </content>
</entry>
<entry>
   <title>αリノレン酸</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.biyo-yogo.com/2008/04/post_182.html" />
   <id>tag:www.biyo-yogo.com,2008://1.205</id>
   
   <published>2008-04-01T07:39:10Z</published>
   <updated>2008-04-01T07:58:13Z</updated>
   
   <summary>αリノレン酸は、多価不飽和脂肪酸のひとつで、体内において合成することができない必須脂肪酸の一つ。シソ油やごま油などに多く含まれており、EPAや、DHAに変換されアレルギーなどを予防する効果がある。</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="000美容カテゴリー一覧" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="100美容栄養素" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="104脂質・糖質" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="901あ行" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.biyo-yogo.com/">
      αリノレン酸は、多価不飽和脂肪酸のひとつで、体内において合成することができない必須脂肪酸の一つ。シソ油やごま油などに多く含まれており、EPAや、DHAに変換されアレルギーなどを予防する効果がある。
      αリノレン酸は、血中の悪玉コレステロールを減少させ、善玉コレステロールに変換する効果を持つ脂肪酸である、EPAやDHAになる材料である。αリノレン酸を摂取することにより効果的にDHAやEPAの効果を得ることができる。

αリノレン酸はリノール酸の一種であるので、アレルギー症状の一つとされているが、このαリノレン酸はこの悪影響を抑制する効果があり、他にも血圧を下げたり、血栓を防ぐなどの効果もあるため、生活習慣病などの予防にも最適である。

αリノレン酸を多く含む食品として菜種油や調合サラダ油、くるみなどの含まれている。αリノレン酸は生活習慣病の予防に適した栄養素ではあるが、酸化が早く、酸化してしまうと逆にがんなどの原因物質を増加させてしまうため、開封したらすぐに使い切るように心がける必要がある。

   </content>
</entry>

</feed>
