BMI

BMI(ビーエムアイ)とは「ボディ・マス・インデックス」と呼ばれる自分の体型を測定する方法の一つ。肥満を測定するにあたって広く普及している指標。BMI指数を基にすることで現在の自分の肥満度を数値化することができる。ダイエットの参考指標のひとつ。

PUVA療法

PUVA療法(ぷばりょうほう)とは、ソラレンと長波長紫外線を併用する光化学療法。アトピー性皮膚炎の治療や難治性の円形脱毛症治療法として用いられる。

ヒアルロン酸

ヒアルロン酸は、細胞と細胞の間に存在してクッションのような働きをし、素肌を美しく保ち、美容関連でも注目を集める栄養素である。ヒアルロン酸は、関節液や関節軟骨などに含まれており、骨と骨のぶつかりによる衝撃を和らげている。また、眼球ではガラス体に含まれ水晶体や角膜の働きをスムーズにし、お肌にみずみずしさを保つ働きがある。

ヒスチジン

ヒスチジンは、発育に必要なアミノ酸で、大人は体内で合成するが、子供はまだ合成ができないため、子供にとっては必須アミノ酸。

ビオチン

ビオチン(びおちん)とは、ビタミンHとも呼ばれるビタミンB群の一種で水溶性ビタミン。糖質・脂質・タンパク質の代謝促進といった働きを示す栄養素の一つ。腸内でも生成可能なビタミンではあるが、通常は飲食により摂取する。

ビタミンB1

ビタミンB1(びたみんびーわん)とは、ビタミンB群の一つ。科学名はチアミン。米ぬかの中から発見されたビタミンでエネルギーを効率的に生み出し、疲労回復効果がある。

ビタミンB12

ビタミンB12(びたみんびーじゅうに)、科学名コバラミンとは、ビタミンB群の一種で水溶性ビタミン。補酵素として様々な反応に関与、正常な赤血球の生成、神経機能維持などの働きを持つ栄養素。

ビタミンB2

ビタミンB2(びたみんびーつー)、化学名リボフラビンは、水溶性ビタミンでビタミンB群のひとつ。動脈硬化や老化の原因となる「過酸化脂質」の生成を抑える効果がある栄養素。

ビタミンB6

ビタミンB6(びたみんびーろく)、科学名ピリドキシン。水溶性ビタミンでビタミンB群のひとつ。アミノ酸の代謝に関与、神経伝達物質合成などに作用する栄養素。

ビタミンB群

ビタミンB群(びたみんびーぐん)とは、ビタミンB1、B2、ナイアシン、パントテン酸、ビタミンB6、ビタミンB12、葉酸、ビオチンの八種類の栄養素を指す。水溶性ビタミンの一種。

ビタミンC

ビタミンC(化学名アスコルビン酸)は、壊血病を予防する水溶性ビタミンとして発見されたビタミンである。主に果実などに多く、免疫力を高め、風邪やがんの予防に効果があるとされる。

ビタミンD

ビタミンDは脂溶性ビタミンの一種。骨の原料であるカルシウム、リンといった栄養素の吸収促進やその働きのサポートをする効果があるとされる。

ビタミンE

ビタミンEは、抗酸化作用の強いビタミンで過酸化脂質を抑制し動脈硬化を予防する効果がある。

ビタミンK

ビタミンKは、緑黄色野菜や納豆に多く含まれる脂溶性のビタミンであり、出血時の血液凝固効果、骨の形成に役立つビタミンである。

ビタミンP

ビタミンPは、フラボノイド化合物とも呼び、柑橘類に多く含まれる「フラバノン類」と蕎麦に含まれる「ルチン」、その他「アピゲニン」「ケルセチン」などをあわせた総称。

ビタミンQ(コエンザイムQ10)

ビタミンQ(コエンザイムQ10)は、牛肉や豚肉などぬ含まれており、脂質の酸化をを防ぐ抗酸化作用に優れている。おもに老化防止効果を担い、化粧品にも多く使われている。

ビタミンU(キャベジン)

ビタミンU(キャベジン)は胃酸の分泌を抑える効果がある栄養素だが、まだまだ不明な点が多い。

ビフィズス菌

ビフィズス菌は、乳酸菌における代表格の一種。腐敗菌や、病原菌の発生を抑制して、有害物質の生成を防ぐ効果がある。

ピラティス

ピラティスとは、インナーマッスル(深層部分の筋肉)をつかったエクササイズの一つ。もともとは軍におけるリハビリの一環として考案されたもの。胸式呼吸・運動・ポジションの安定・使う筋肉をイメージするなどの特徴があり、呼吸法はヨガとは随分異なる。

ピラティス

ピラティス(ぴらてぃす)とは、ジョセフ・ピラティスにより考案されたエクササイズの一種。非常にゆっくりとした動きを主体とした運動法。現在ピラティスは様々な分野に分かれており運動の種類は数百を超えている。

ルチン

ルチンは、ビタミンPの一種で蕎麦の特徴的な成分である。毛細血管を強くし高血圧を予防するビタミン様物質である。

病的口臭

病的口臭(びょうてきこうしゅう)とは、虫歯や歯周病(歯肉炎・歯周炎)、糖尿病、呼吸器疾患など何らかの疾病により発生する口臭で、病院での治療が必要となる口臭である。

皮下脂肪

皮下脂肪(ひかしぼう)とは、皮膚の下にある脂肪のことで、対義語は「内臓脂肪」。一般に多くの場合は腕、足、お尻などに付きやすい脂肪としてしられている。エネルギー貯蔵や保温などの役割を果たす。特に、妊婦の場合は胎児の保護などの観点から増加しやすい。