CLA(共役リノール酸)
CLA(共役リノール酸)とは、善玉と呼ばれる不飽和脂肪酸の一種。リノール酸とは構造が異なる為、異性化リノール酸とも呼ばれ、肥満防止やコレステロール低下に効果がある。
GI値
GI値とは、ブドウ糖を100とした数値で、食品を吸収したときの血糖値がどれだけ即座に上がるか、というものを表す数字。GI値が低い食品はダイエットに効果があるとされているばかりか、糖尿病などの病気の予防にも役立ちます。GI値が60以下の食品を摂取すると効果的とされる。
シスチン
シスチンは、硫黄を含むアミノ酸で、システインの安定系で、必要に応じてそれぞれが転換するため、代謝的には同一とみなされる。
ショウガオール
ショウガオールとはその名の通りしょうがに含まれるポリフェノールの一種である。
シワ
シワとは、加齢等を原因とした肌に含まれている水分の含有量が減少し、皮膚の表皮層からコラーゲンが減少するために起こる老化現象の一つ。
セルロース
セルロースは、穀物の外皮に多く含まれる不溶性食物繊維の一種で、腸内の有害物質を吸着する。
植物性乳酸菌
植物性乳酸菌とは、その名の通り植物性の乳酸菌である。
歯周病
歯周病(ししゅうびょう)とは、虫歯とならび口内の二大病気のひとつ。以前は歯槽膿漏(しそうのうろう)と呼ばれていた。歯垢(プラーク)が主要な原因とされる疾患であるが、歯垢以外にも多くの要因によって発生し、非プラーク性の歯周病も多数存在する。
疾病性口臭
疾病性口臭(しっぺいせいこうしゅう)とは、病気が原因で発生する口臭の種類。虫歯、歯周病(歯槽膿漏)、といった口内に起因する原因の他、代謝・呼吸器・消化器などの疾患によってもたらされるものがある。ただし、圧倒的に口内の疾病が原因となるものの方が多い。治療法としては、原則としてこれらの疾病の治療が挙げられる。
脂漏性脱毛症
脂漏性脱毛症(しろうせいだつもうしょう)とは、頭皮に過剰な皮脂が分泌されたり、シャンプーなどの洗い流し不足などが原因となる脱毛症の一種。男性ホルモンの過剰摂取も大きな原因の一つといわれている。
食品性口臭
食品性口臭(しょくひんせいこうしゅう)とは、飲食等により摂取した食べ物や飲み物が原因となる口臭。代表的な飲食物としてはニンニク、ニラ、葱、アルコールなどが挙げられる。この他タバコも同様である。これらは、単純に口の中に残って匂いを発するという以外にも、血液を介して全身を循環し肺を経由して吐き出されるものもあるので注意が必要です。
食渣
食渣(しょくさ)とは、要するに食べ残しのこと。口臭が発生する最も単純な要因とされている。食渣を予防することは、人間がモノを食べる以上できないが、食後の歯磨きをきちんとすることで対応は可能である。
食物繊維
食物繊維(しょくもつせんい)とは、人体内で消化されない物質をさしており、食べても吸収されないため以前は栄養素としては扱われなかったが、近年の研究において有害物質を体外に排出する効果などが見直され、今では5大栄養素の一つとされている。
CPP(カゼインホスホペプチド)
CPP(カゼインホスホペプチド)とは、牛乳タンパクであるカゼインが分解された栄養素で、カルシウムの吸収を促進する効果がある。