カカオマスポリフェノール

カカオマスポリフェノールちは、チョコレートなどの原料であるカカオに含まれている苦味成分でポリフェノールの一種である。カカオマスポリフェノールの頭文字を取ってCMPともよばれる。

カゼイン

カゼインは、カルシウムを大量に含んでいるカルシウム結合タンパクである。カルシウムの吸収促進のほか、消化管の機能調整効果がある。

カップリングシュガー

カップリングシュガーは、ショ糖にブドウ糖を結合させたもので、虫歯予防効果がある。

カテキン

カテキンはポリフェノールの一種で緑茶に多く含まれる成分。いわゆるお茶の渋み成分がカテキンにあたる。別名タンニン。

カフェイン

カフェインは、含窒素化合物一種。中枢神経を刺激し活発な活動を促進する効果があり、コーヒーや紅茶などに含まれいる。

カプサイシン

カプサイシンは、いわゆる唐辛子の辛味成分でカロテノイドの一種。体内脂肪を燃焼させ、エネルギー消費量をアップさせる効果がある。

カプサイシンダイエット

カプサイシンダイエット(かぷさいしんだいえっと)とは、唐辛子などに含まれている物質である「カプサイシン」を積極的に摂取することによりダイエット効果を期待するダイエット法。カプサイシンは体内でノルアドレナリンやアドレナリンを分泌させる作用があり、体脂肪の燃焼をサポートする効果がある。

カリウム

カリウムは、野菜や果物、海藻などに多く含まれているミネラル。ただし調理により失われ安い。ナトリウムの過剰摂取による高血圧などを予防する働きがある。

カルシウム

カルシウムはミネラルにおける最も重要ともいえる栄養素で、丈夫な骨や歯を作る事のほかに、心臓の鼓動を規則的に保つ働きもあり、不足するとイライラしてしまうというような精神安定剤としての働きもあります。

カルニチン

カルニチンは、食物に含まれるほか、体内でリジン、メチオニンからも合成される。カルニチンは脂肪の代謝を上げ、脂肪を効率的に燃焼させる効果がある。

カーボメッド

カーボメッドとは、医療痩身(ダイエット)として利用される「炭酸ガス療法」と呼ばれるもの。本来は動脈硬化やリウマチなどの治療として用いられたものをダイエット用に改良したもの。炭酸ガスを患部に注入する事で細胞の活動を活発化し、新陳代謝を高めるというもの。

ガラクトオリゴ糖

ガラクトオリゴ糖は、主に母乳に含まれるオリゴ糖の一種。

果糖

果糖とは、糖質の中で最も小さい単糖であるため、非常に消化吸収が早く、即効性がある。

核酸

核酸とは、細胞に含まれている有機化合物で、細胞の設計図ともいえるDNAとそれに基づいて細胞の材料となるたんぱく質を合成する、RNAという物質の原料となる。

汗腺

汗腺(かんせん)とは、汗を分泌する分泌腺の総称。エクリン腺とアポクリン腺の2種類があり、それぞれ体温調節を図る他、体臭を発生される原因ともなる。

活性酸素

活性酸素(かっせいさんそ)とは、体内に呼吸などを通じて取り込まれた酸素が消費される際に発生する。体内に侵入咲いた細菌やウイルスなどの撃退にも利用されるが、私たちの体を構成する細胞を傷つける働きもある。

活性酸素

活性酸素(かっせいさんそ)とは、非常に不安定かつ強い酸化力を示している酸素のこと。活性酸素と聞くと体にとっての悪者という印象があるが、身体にとって無くてはならないもの。ただし、体内に活性酸素が残ってしまうと細胞に損傷などを与えるというマイナスの面も持っている。

筋力トレーニング

筋力トレーニングとは、筋肉の出力や持続力の向上を図るための運動の総称。目的の筋肉に対して一定の負荷をかけることによるものが一般的。重力(ダンベルなど)を使うものや、ゴムなどによる弾性をつかったものもある。やり方は様々。中でも重力を使った筋力トレーニングを「ウエイトトレーニング」ともよぶ。

褐色脂肪細胞

褐色脂肪細胞(かっしょくしぼうさいぼう)とは脂肪細胞の一種で体内に蓄積されたエネルギーを燃焼させて放出する作用がある脂肪細胞。褐色脂肪細胞は加齢により減少する傾向があるが、この働きが活発となることで基礎代謝がアップしダイエット効果が期待できるとされている。

隠れ肥満

隠れ肥満(かくれひまん)とは、一見太っていないように見えても実は太っている体質の人を指す。多くの場合は、体重などは平均的(BMIも正常)であっても、体脂肪率を測定してみると肥満と診断されるような人を指す。