大豆サポニンとは

大豆サポニンとは、苦味やえぐみ、渋みの成分で、大豆に含まれる配糖体の一種。強い抗酸化作用を期待できる。

大豆サポニンは、強い抗酸化作用があり、過酸化資質の生成を抑制する効果があり、動脈硬化や高脂血症などの予防にもなる。

最近では、細胞の突然変異を抑制するという効果も解明されており、がん予防や、エイズ予防に対する研究も進められている。

また、大豆サポニンは、体内で資質の酸化を防ぎ、その代謝を促す働きがある。

大豆サポニンを多く含む食品としては、納豆や豆腐、きな粉などがあり、平均的に三食に一度豆料理を摂取することで、大豆サポニンを手軽に摂取することができる。