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2008年4月 アーカイブ

2008年4月 1日

大豆サポニン

大豆サポニンとは、苦味やえぐみ、渋みの成分で、大豆に含まれる配糖体の一種。強い抗酸化作用を期待できる。

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アリシン

アリシンは、別名で硫化アリルとも呼ばれ、抗菌、抗カビ作用を持ち、生活習慣病を予防する。にんにく特有の刺激臭の元となっている、成分である。

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フラクトオリゴ糖

フラクトオリゴ糖は、たまねぎ、ごぼう、にんにく、バナナなどの食品に多く含まれる、オリゴ糖の一種。

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ガラクトオリゴ糖

ガラクトオリゴ糖は、主に母乳に含まれるオリゴ糖の一種。

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キシロオリゴ糖

キシロオリゴ糖は、主にたけのこやトウモロコシに多く含まれているオリゴ糖の一種。

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キシロオリゴ糖

キシロオリゴ糖は、主にたけのこやトウモロコシに多く含まれているオリゴ糖の一種。

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ラクトスクロース

ラクトスクロースは、主に、砂糖を加えたヨーグルトの発酵過程で、微量に作られるオリゴ糖の一種。

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大豆オリゴ糖

大豆オリゴ糖は、その名の通り、大豆の甘味成分でオリゴ糖の一種。

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イソマルトオリゴ糖

イソマルトオリゴ糖は、主に、みそ、しょうゆ、清酒、はちみつなどに含まれるオリゴ糖の一種。

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ラフィノース

ラフィノースは、ビート糖蜜から生成されるオリゴ糖の一種。

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果糖

果糖とは、糖質の中で最も小さい単糖であるため、非常に消化吸収が早く、即効性がある。

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ソルビトール

ソルビトールは、糖を化学反応させてから作られる糖アルコールの一種。

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マルチトール

マルチトールは、糖を化学反応させて作られる糖アルコールの一種。

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キシリトール

キシリトールは、糖を化学反応させてから作られるアルコールの一種。

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パラチノース

パラチノースは、ショ糖における果糖のブドウ糖の結合法を変えた物質。

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カップリングシュガー

カップリングシュガーは、ショ糖にブドウ糖を結合させたもので、虫歯予防効果がある。

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ステビオサイド

ステビオサイドは、ステビアと呼ばれる、キク科の植物の葉から抽出される天然甘味料。

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グルチルリチン

グルチルリチンは、カンゾウと呼ばれるマメ科の植物の根から抽出される天然甘味料。

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サッカリン

サッカリンは、ショ糖の約500倍もの甘味を持つ人口甘味料。

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アスパルテーム

アスパルテームは、アミノ酸から生成される人口甘味料。

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乳糖

乳糖は、単糖が二つ結合したもので、その名の通り、母乳や牛乳に含まれている。

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ビフィズス菌

ビフィズス菌は、乳酸菌における代表格の一種。腐敗菌や、病原菌の発生を抑制して、有害物質の生成を防ぐ効果がある。

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ヤクルト菌

ヤクルト菌は、飲料メーカー「ヤクルト」にも含まれる乳酸菌のひとつ。

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KW乳酸菌

KW乳酸菌は、キリングループが開発した乳酸菌のひとつで、アレルギー症状や花粉症状などの症状緩和効果が高いとされている。主に免疫機能を強化する働きがある。

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LG21

LG21は2001年に、明治乳業から販売されたヨーグルトの商品名で、乳酸菌の一種。

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植物性乳酸菌

植物性乳酸菌とは、その名の通り植物性の乳酸菌である。

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クエン酸

クエン酸とは、かんきつ類などに多く含まれる有機酸で、すっぱさの成分で、クエン酸サイクルとよばれる人体に必要なエネルギーを作り出す重要な機能を持っている栄養素である。

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核酸

核酸とは、細胞に含まれている有機化合物で、細胞の設計図ともいえるDNAとそれに基づいて細胞の材料となるたんぱく質を合成する、RNAという物質の原料となる。

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ギムネマ酸

ギムネマ酸とは、インド地方のギメネマ・シルベストという植物から抽出された成分で、肥満を改善し虫歯を抑える効果がある。

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カフェイン

カフェインは、含窒素化合物一種。中枢神経を刺激し活発な活動を促進する効果があり、コーヒーや紅茶、緑茶、コーラなどに含まれいる物質の一つ。
カフェインは、中枢神経を刺激する効果があり、この効果により、心臓の働きを強め、目を覚まし、遺産の分泌量や尿の量を増やす。また、大脳への血流がよくなるので、知的作業の効率化などの効果も得られる。

カフェインは、摂取してから脳に届くまで約20分間かかるため、20分ほどの仮眠を取りたいときコーヒーや紅茶などのカフェインを多く含む飲料を摂取してから仮眠をとると、すっきり目覚めることができる。

また、脂肪燃焼をサポートする効果もあるため、有酸素運動(ジョギングや水泳など)を始める前に1杯のコーヒーを飲むことでダイエット効果を高める効果も期待できる。

その一方で、デメリットも指摘されている。
依存性が指摘されているという点のほか、多量の摂取は胃に対して負担をかけることになる。
何杯もコーヒーを飲むという場合は注意が必要。

一般的なカフェインの摂取量の目安としては1日300mg程度まで。コーヒー1杯に含まれるカフェインはおおよそ100mgほどとなっている。緑茶などにも含まれており、緑茶には1杯あたり30mg程度のカフェインが含まれるとされている。
そのため、コーヒーなら1日3杯くらいまでが摂取の目安といえる。

なお、カフェインは妊婦が過剰に摂取すると胎児への悪影響や流産のリスクが高まるといった問題点も指摘されている。
そのため、妊婦のカフェイン摂取量は1日100mg以下にすべきとされている。これを超えると流産等のリスクが拡大すると言われている。そのため、妊娠中はできるだけカフェインの少ないお茶や飲料を飲むことが推奨される。

コーヒーが好きな方ならコーヒーに近い風味が楽しめノンカフェインのタンポポコーヒーなどが人気。

ヒアルロン酸

ヒアルロン酸は、細胞と細胞の間に存在してクッションのような働きをし、素肌を美しく保ち、美容関連でも注目を集める栄養素である。ヒアルロン酸は、関節液や関節軟骨などに含まれており、骨と骨のぶつかりによる衝撃を和らげている。また、眼球ではガラス体に含まれ水晶体や角膜の働きをスムーズにし、お肌にみずみずしさを保つ働きがある。

ヒアルロン酸は、保湿性の高い化粧水に含まれていたり、医薬品として関節痛の治療薬にも使われているほか、サプリメントなどとしても販売されている。

このほか、ほうれい線をはじめとした顔などのシワ対策としてヒアルロン酸を注射する方法もしわ対策などとして行われることがある。

オレイン酸

オレイン酸は、体内で合成が可能な一価不飽和脂肪酸で、オリーブオイルやナッツ類に多く含まれており、ほかの脂肪酸と異なり、参加しにくい特徴があり、発ガンの危険性がある、過酸化脂肪酸を作りにくいのが特徴。

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αリノレン酸

αリノレン酸は、多価不飽和脂肪酸のひとつで、体内において合成することができない必須脂肪酸の一つ。シソ油やごま油などに多く含まれており、EPAや、DHAに変換されアレルギーなどを予防する効果がある。

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2008年4月 2日

EPA

EPAは、不飽和脂肪酸の一種。鯖やいわしといった青魚に多く含まれ、別名IPA(イコサペンタン酸)といわれる。

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DHA

DHAは、不飽和脂肪酸の一種で、体内で合成不能な必須脂肪酸の一種である。EPAと同様に魚の脂肪に多く含まれており、脳の働きを正常に保ち、生活習慣病の予防などに効果がある。

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リノール酸

リノール酸は体内で合成することのできない必須脂肪酸の一つ。多価不飽和脂肪酸で、サンフラワー油、マーガリンなどに利用されている。

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γリノレン酸

γリノレン酸は、体内においてリノール酸から合成される脂肪酸の一種で、別名でビタミンF。一部の海藻などから摂取できるが、ごく微量で、通常の人なら、リノール酸から合成できる。

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アラキドン酸

アラキドン酸は、リノール酸から合成される必須脂肪酸の一つで、体内で合成され、免疫系機能の調整をする生体ホルモンに変換される。

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中鎖脂肪酸

中鎖脂肪酸とは、飽和脂肪酸の一種で、脂肪を燃焼させえる効果があるとして、ダイエット業界で注目されている。

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コレステロール

コレステロールとは、脂質の一種で私たちの体の中で合成される。脳、神経、肝臓などの体の広域の分布しており、細胞膜の形成やホルモンなどの原料になる。ただし、コレステロールが過剰となると、肥満、生活習慣病などの原因となる。

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スクワレン

スクワレンとは、深海サメの肝油の9割を占める油成分で、人体でも生成されますが、食品として摂取するほうが効果的。肝臓機能の強化や新陳代謝を活発化する。

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CLA(共役リノール酸)

CLA(共役リノール酸)とは、善玉と呼ばれる不飽和脂肪酸の一種。リノール酸とは構造が異なる為、異性化リノール酸とも呼ばれ、肥満防止やコレステロール低下に効果がある。

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2008年4月 9日

褐色脂肪細胞

褐色脂肪細胞(かっしょくしぼうさいぼう)とは脂肪細胞の一種で体内に蓄積されたエネルギーを燃焼させて放出する作用がある脂肪細胞。褐色脂肪細胞は加齢により減少する傾向があるが、この働きが活発となることで基礎代謝がアップしダイエット効果が期待できるとされている。

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GI値

GI値とは、ブドウ糖を100とした数値で、食品を吸収したときの血糖値がどれだけ即座に上がるか、というものを表す数字。GI値が低い食品はダイエットに効果があるとされているばかりか、糖尿病などの病気の予防にも役立ちます。GI値が60以下の食品を摂取すると効果的とされる。

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メタボリックシンドローム

メタボリックシンドローム(メタボ)とは、内臓脂肪型肥満に高血糖・高血圧・高脂血症のうち2つ以上を合併した状態を指す。生活習慣病のリスクが重なるほど動脈硬化のリスクを高めるとされており、様々な問題を引き起こすとされる。

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リバウンド

リバウンド(りばうんど)とは、ダイエットを停止または終了した後に体重がダイエット前またはそれ以上に増えてしまう減少のことを指す。ダイエット経験者のうち60%以上の人はリバウンドを引き起こしたことがあるといわれている。

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