リジンとは
リジンは、必須アミノ酸の一つで、人体を構成するたんぱく質の組み立てにおいて必要不可欠なアミノ酸の一種。
リジンは、主に、からだの組織を修復し成長に関わる作用があり、また、細菌やウイルスに対する抗体、ホルモン、酵素を作る効果もある。
他に、ブドウ糖の代謝を良くして集中力を高める効果、カルシウムなどの吸収を促進する、肝臓機能の強化などの効果が確認されている。
リジンを多く含む食品は、動物性の食品で、穀物にはあまり含まれいないため、炭水化物を中心に摂取している方には不足しやすい栄養素である。