脂漏性脱毛症とは
脂漏性脱毛症(しろうせいだつもうしょう)とは、頭皮に過剰な皮脂が分泌されたり、シャンプーなどの洗い流し不足などが原因となる脱毛症の一種。男性ホルモンの過剰摂取も大きな原因の一つといわれている。
男性ホルモンやシャンプー、ヘアムースなどにより皮脂の量が増加し、その皮脂が角質と混ざりあい、酸化することによって固体化した角栓様物質が形成される。
この角栓様物質によって毛穴が塞がれたり、炎症を引き起こすことによって起こる脱毛を脂漏性脱毛症とされる。この脂漏性脱毛症を繰り返してしまうとヘアサイクルが乱れてしまい更に脱毛が振興してしまう可能性がある。