ギャバとは
ギャバとは、発芽玄米に多く含まれるアミノ酸の一種で、精神安定剤としての効果がある。
ギャバは主に興奮性の神経物質で、グルタミン酸から生成されて、神経伝達物質として利用されている。近年の医薬品の中には精神安定剤にギャバの働きを高める成分が使われている。
ギャバを食品から摂取して得られる効果としては、イライラの緩和、動脈硬化の防止、精神安定剤、肥満防止、アルツハイマー病の予防などに効果があるとされる。
ギャバは主に玄米を発芽させた発芽玄米に多く含まれており、近年ではギャバを配合したチョコレートも発売されている。チョコレートにはポリフェノールの一種が含まれており、精神安定作用のギャバとの共同作用が期待できる。