スクワットとは

スクワット(すくわっと)とは、「立つ」と「しゃがむ」を交互に繰り返す運動。主に足回りの筋肉を鍛えるトレーニング方の一種。無酸素運動に該当する。立位のまま手を頭の後ろで組み、背筋は伸ばしたまま膝をめげて上下にゆっくりと動かす運動である。

スクワットは比較的体に与える負荷が大きい運動の一種で消費カロリーも高いのですが、筋肉に対して大きな負担を掛ける運動でもありますので、やりすぎは禁物です。はじめのうちは一日10回程度を目安として行い、慣れてきたら回数を増やすようにするとよいでしょう。