レクチンとは

レクチンは、豆や芋などに含まれているたんぱく質で、主に免疫力を強化、活性化する効果がある。

レクチンは、人体を構成する細胞の細胞膜といわれる表面部分と結合し、その細胞を活性化させ、有害な微生物が体内で繁殖するのを防ぐ効果がある。

またレクチンが不足すると免疫力の低下、風邪をひきやすくなる、炎症系の病気が悪化するなどの弊害が起きる。

レクチンを多く含む食品として、大豆、インゲン豆、ジャガイモがある。