グルタミン酸とは

グルタミン酸は体内で作られる非必須アミノ酸である。脳に必要なアミノ酸で、化学調味料の旨み成分の一部である。

グルタミン酸は体内で脳の機能を妨げるアンモニアを排出働きがあり、またアルコール依存症の抑制、認知症などにも好結果が見られる。

しかし、私たちは化学調味料などでグルタミン酸を過剰摂取している状態に近く、過剰摂取が続くと、神経の高ぶり、神経症、幻覚、手足のしびれなどの症状が報告されている。

グルタミン酸を多く含む食品は、海藻、大豆、アーモンドなどで、脳機能の向上などを目的にグルタミン酸を摂取しようと言う場合は、わかめや昆布といった天然の食材から摂取するのが好ましい。