メチオニンとは

メチオニンは食物から摂取する必要がある必須アミノ酸の一つであり、ヒスタミン濃度を下げて、抑うつ症状の治療にも使われている。

メチオニンは、シスチンと同様に硫黄を含む含流アミノ酸である。
メチオニンには、かゆみや痛みの原因になるうえ、アレルギー症状も引き起こす可能性のあるヒスタミンという物質の血中濃度を下げる効果があり、また、抑うつ症状の治療に対して即効性がある。

また、メチオニンが不足してしまうと、利尿作用の低下によるむくみやコレステロールの沈着、動脈硬化、抜け毛の原因にもなる。

メチオニンを多く含む食品は、牛乳、チーズ、レバー、小麦などでこれらの食品をバランスよくとることが必要である。