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2008年3月 アーカイブ

2008年3月 4日

BMI

BMI(ビーエムアイ)とは「ボディ・マス・インデックス」と呼ばれる自分の体型を測定する方法の一つ。肥満を測定するにあたって広く普及している指標。BMI指数を基にすることで現在の自分の肥満度を数値化することができる。ダイエットの参考指標のひとつ。

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体脂肪率

体脂肪率(たいしぼうりつ)とは、体重に占める脂肪の割合のこと。体内の脂肪の状態を数値化して把握することでダイエットの目標管理などに用いられる。たとえば、体重50kgの人に脂肪が10kgある場合は体脂肪率20%ということになる。

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2008年3月 5日

有酸素運動

有酸素運動(ゆうさんそうんどう)とは、酸素を十分に取り入れながら行う運動の総称。対義語は無酸素運動。主な有酸素運動としてはウォーキング、マラソン、水泳などが有酸素運動とされている。ダイエットに適しているのは、無酸素運動より有酸素運動の方が重要とされている。

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無酸素運動

無酸素運動(むさんそうんどう)とは、比較的激しい運動の総称で、筋肉内に存在しているアデノシン三リン酸をエネルギーとして行う運動。短距離走、腕立て伏せといったウェイトトレーニングなどが無酸素運動に該当する。対義語は有酸素運動(マラソンなど)でダイエットには有酸素運動の方が優れるとされている。

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アクアビクス

アクアビクス(あくあびくす)とは、水中で行うエクササイズ(運動)のことを指します。水を示すアクアと、エアロビクス(有酸素運動)を掛け合わせた造語。身体に掛ける負荷をできるだけ抑えた上での高い有酸素運動効果が期待できるエアロビクスの一種。

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ウォーキング

ウォーキング(うぉーきんぐ)とは、その名前の通り歩くこと、または歩くことによる運動法一般を指す。運動不足の解消の他、ウォーキングは有酸素運動にあたる為、ダイエット効果も期待できる。また、適度な運動によりストレスの解消も期待できる。

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エアロバイク

エアロバイク(えあろばいく)とは、エクササイズを目的とした運動用マシンの一種。エアロ(空気)+バイク(自転車)というように自転車状の運動器具にすわり、さながら自転車を漕ぐようにして運動するマシンである。有酸素運動を自宅でも簡単に実践できる機器としてダイエットや運動不足を目的として購入する人が多い。

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インセンス

インセンス(いんせんす)とは、お香のこと。形態としては粉末状、スティック状、コーン状などに加工されているのが一般的。安価なものは合成香料が利用されているケースが多いが、比較的高価なものには、植物の樹皮や樹脂、花などが用いられている。

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カプサイシンダイエット

カプサイシンダイエット(かぷさいしんだいえっと)とは、唐辛子などに含まれている物質である「カプサイシン」を積極的に摂取することによりダイエット効果を期待するダイエット法。カプサイシンは体内でノルアドレナリンやアドレナリンを分泌させる作用があり、体脂肪の燃焼をサポートする効果がある。

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基礎代謝

基礎代謝(きそたいしゃ)とは、人が何もしなくても消費されるエネルギーの量。たとえば、丸一日運動等を行わなくても内蔵の活動、体温の維持などに消費されるエネルギー量を指す。基礎代謝は人間が消費する一日のエネルギーの6割強を占めており、基礎代謝をアップさせることがダイエット効果を高めるとされている。

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血糖値

血糖値(けっとうち)とは、血中に含まれているブドウ糖の値を指す。平均的な数値としては、70~130mg/dL(空腹時)とされているが、加齢と共にこの数字は高くなる。血糖値が高くなることにより糖尿病などに対するリスクが高まるとされている。

コレステロール

コレステロール(これすてろーる)とは、脂質の一種で、食事により摂取されるものと、体内で合成されるものがある。一般にコレステロールというとダイエットや生活習慣における悪者と認識されがちであるが、善玉コレステロールと悪玉コレステロールの二種類があり、悪影響を及ぼすのは悪玉コレステロールである。

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食物繊維

食物繊維(しょくもつせんい)とは、人体内で消化されない物質をさしており、食べても吸収されないため以前は栄養素としては扱われなかったが、近年の研究において有害物質を体外に排出する効果などが見直され、今では5大栄養素の一つとされている。

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スクワット

スクワット(すくわっと)とは、「立つ」と「しゃがむ」を交互に繰り返す運動。主に足回りの筋肉を鍛えるトレーニング方の一種。無酸素運動に該当する。立位のまま手を頭の後ろで組み、背筋は伸ばしたまま膝をめげて上下にゆっくりと動かす運動である。

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セルライト

セルライト(せるらいと)とは、思春期以降の女性に多く見られる現象で皮下組織の血行不良が原因です。皮膚部分に凹凸がえき、見た目も悪いばかりか肌がかさつく原因ともなる。また、セルライトができると、脂肪層の厚みがどんどん増していく事になる為、脂肪の減少(つまりダイエット)の進行も遅くなる。

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中性脂肪

中性脂肪(ちゅうせいしぼう)とは、一般的に脂肪と呼ばれているもの。脂肪は皮下脂肪や内臓脂肪といったように様々な呼ばれ方をしているが、これらは全て中性脂肪が蓄積したものである。中性脂肪は一定量であればエネルギーとして利用したり体温調整などに役立つが、過剰・過少となると身体バランスの乱れなどを引き起こす。

停滞期

停滞期(ていたいき)とは、ダイエットにより食事制限や運動をしているにもかかわらず、ダイエット効果が一時的になくなる時期を指す。この停滞期とは人体が持つホメオスタシスにより引き起こされているといわれている。

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内臓脂肪

内臓脂肪(ないぞうしぼう)とは、名前の通り内臓の周囲に付く脂肪(中性脂肪)の総称。内臓脂肪はホルモンバランス上、女性よりも男性の方が付きやすいとされており、おおむねウエスト85cm以上(男性)であれば内臓脂肪が多い人というように判断される。

乳酸

乳酸(にゅうさん)とは、運動等により体内のグリコーゲン、ブドウ糖などがエネルギーとして利用される際に発生する物質で一時的に筋肉内に蓄積され、筋肉痛などを引き起こす物質。

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ニッパー(ウエストニッパー)

ニッパー(ウエストニッパー)とは、腹部に巻き締めることによりスリムな体型を実現する事を目的としたダイエット用器具の一種。

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バランスボール

バランスボール(ばらんすぼーる)とは、ダイエットなどのエクササイズで用いられる大きめのゴム状のボール。バランスボールの上に寄りかかったりすることによりストレッチやエクササイズを行うことができる。

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ピラティス

ピラティス(ぴらてぃす)とは、ジョセフ・ピラティスにより考案されたエクササイズの一種。非常にゆっくりとした動きを主体とした運動法。現在ピラティスは様々な分野に分かれており運動の種類は数百を超えている。

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プチ断食

プチ断食(ぷちだんじき)とは、短時間の間食事制限をすることにより行うダイエット・健康法の一種。半日から3日間程度の間、特定のジュース等のみを口にしてそれ以外は一切口にしないというダイエット方法。

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へそダイエット

へそダイエット(へそだいえっと)とは、腹部の臍(へそ)近辺に自律神経が集中していることに注目しへそ近くに温灸器などを貼り、ダイエットを行うというダイエット法の一種。

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ホメオスタシス

ホメオスタシス(ほめおすたしす)とは、生命の持つ性質の一つで、生体を取り巻く環境が変化したとしてもその生体の状態を一定に保とうとする性質や状態のことを指す。生体恒常性ともいう。

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アポクリン腺

アポクリン腺(あぽくりんせん)とは、わきがの原因となる汗を出す腺。外耳や外陰などの限られた場所にあるが、大半は脇の下にあり肉眼で確認ができるほど大きく、ここから発せられるアポクリン腺液を皮膚にいる細菌が分解することにより強烈な匂いを出す。

液臭症

液臭症(えきしゅうしょう)とは、いわゆる「わきが」の医学的な名称のこと。アポクリン腺と呼ばれる分泌腺から出される分泌液を脇の皮膚表面や腋毛に生息している微生物等により分解されることにより匂いが発生する。

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エクリン腺

エクリン腺(えくりんせん)とは、体温調整などを目的として汗を分泌する分泌腺の一種。人体のほぼ全てに分布しており、緊張時や暑い時、刺激物を食したときなどに働く、わきがの原因となるアポクリン腺と異なり成分の99%が水分であり匂いは無い。

クイック法

クイック法(くいっくほう)とは、わきが(液臭症)治療のために行う外科手術の一種。脇の下に数ミリセンチの穴を開けて、カミューレと呼ばれる器具を用いて匂いの元となる汗腺(アポクリン腺)を吸引する治療法。数ミリの穴を開けるだけの手術で済むので手術跡が残りにくいのが特徴。

汗腺

汗腺(かんせん)とは、汗を分泌する分泌腺の総称。エクリン腺とアポクリン腺の2種類があり、それぞれ体温調節を図る他、体臭を発生される原因ともなる。

剪除法

剪除法(せんじょほう)とは、わきが(液臭症)の治療法の一種。わきがの原因となるアポクリン腺を完全の切除してしまう治療法で、わきが以外も多汗症に対しても効果があるといわれている。匂いの除去率は非常に高い。

多汗症

多汗症(たかんしょう)とは、手のひら、足の裏、脇などの汗腺から必要以上に多くの汗を各症状のことを指す。緊張や不安といったストレスから交感神経が不安定になり、体温の上昇とは無関係にエクリン腺より汗が過剰に分泌される。

ボツリヌストキシン注入法

ボツリヌストキシン注入法(ぼつりぬすときしんちゅうにゅうほう)とは、クロストリジウム属の細。グラム陽性の大桿菌および偏性嫌気性菌であるボツリヌス菌を活用したわきがの治療法。毒素を持っており人体にとっては非常に有害な細菌であるが、毒素を加工することにより医薬品としても利用される。

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生理的口臭

生理的口臭(せいりてきこうしゅう)とは、原則として誰でも持っている口臭。基本的に生理的口臭が気になることは無いが、歯磨きやうがいなどを怠るとその匂いが悪臭となる。原因としては、歯垢(プラーク)、口の渇きなどが挙げられる。原則として生理的な口臭は歯磨きや適切な水分補給などにより解消可能である。

疾病性口臭

疾病性口臭(しっぺいせいこうしゅう)とは、病気が原因で発生する口臭の種類。虫歯、歯周病(歯槽膿漏)、といった口内に起因する原因の他、代謝・呼吸器・消化器などの疾患によってもたらされるものがある。ただし、圧倒的に口内の疾病が原因となるものの方が多い。治療法としては、原則としてこれらの疾病の治療が挙げられる。

食品性口臭

食品性口臭(しょくひんせいこうしゅう)とは、飲食等により摂取した食べ物や飲み物が原因となる口臭。代表的な飲食物としてはニンニク、ニラ、葱、アルコールなどが挙げられる。この他タバコも同様である。これらは、単純に口の中に残って匂いを発するという以外にも、血液を介して全身を循環し肺を経由して吐き出されるものもあるので注意が必要です。

ヘアサイクル

ヘアサイクル(へあさいくる)とは、毛周期とも呼ばれ、成長期・退行期・休止期の三つの段階に分類することができる。通常、このヘアサイクルは4年~8年のタイミングで繰り返される。

成長期(ヘアサイクル)

ヘアサイクルにおける成長期とは、毛母細胞や毛乳頭の活動が活発化し細胞分裂を繰り返す時期で約4年~8年期間、新しい髪が成長する。

退行期(ヘアサイクル)

ヘアサイクルにおける退行期とは、毛乳頭が萎縮し孟母細胞の分裂が停滞する時期。次第に毛母と毛乳頭が分離し毛母は上昇し髪の毛の成長はストップする。毛母細胞の活動が低下しほとんど成長は見られない。正常な頭皮ではこの段階で髪は抜け落ち、停滞期へと移行する。

休止期(ヘアサイクル)

ヘアサイクルにおける休止期とは、髪の毛の成長が完全に休止する時期。正常であれば次の髪の毛の生成が始まり、次の成長期へと移行する。

発毛剤

発毛剤(はつもうざい)とは、髪の毛を発毛させることを目的とした薬剤。発毛剤は医師による処方箋により薬局で購入する薬で育毛剤とは異なる。08年現在、発毛剤として日本国内で認可されている薬は少なく、代表的な発毛剤としては大正製薬のリアップ(ミノキシジル)、万有製薬のプロペシア(フィナステリド)などがある。

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育毛剤

育毛剤(いくもうざい)とは、現在生えている髪の毛の成長を促進させることを目的とした薬剤。

男性型脱毛症

男性型脱毛症(だんせいがただつもうしょう)とは、名前の通り男性に見られる脱毛症の一種。男性ホルモン型脱毛症とも呼ばれる。多くは男性に多い脱毛症ではあるが、女性でも発現することはあり、この場合は女性男性型脱毛症と呼ばれる。

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脂漏性脱毛症

脂漏性脱毛症(しろうせいだつもうしょう)とは、頭皮に過剰な皮脂が分泌されたり、シャンプーなどの洗い流し不足などが原因となる脱毛症の一種。男性ホルモンの過剰摂取も大きな原因の一つといわれている。

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老人性脱毛症

老人性脱毛症(ろうじんせいだつもうしょう)とは、60歳以降で頭髪が抜けてしまう脱毛症の一種。人間は60歳を超えてくることになると、男性女性に係らず髪の毛を含む全身の体毛が薄くなる。なお、老人性脱毛症の進行には個人差があり、男性型脱毛症を併発することもある。

円形脱毛症

円形脱毛症(えんけいだつもうしょう)とは、頭髪に十円玉程度の大きさの脱毛部分ができる脱毛症の一種。一般的な脱毛症である男性型脱毛症とは原因が異なるので区別される。生後まもなくから成人後までどの年代、男女を問わず発症し、治療が長期化するほど予後が悪いとされる。

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薬物脱毛症

薬物脱毛症(やくぶつだつもうしょう)とは抗がん剤をはじめとした薬物の投与により副作用として頭髪が抜けてしまう脱毛症の一種。

舌苔

舌苔(ぜっけい)とは、舌の表面に付着する白っぽいもの。簡単に言うとプラーク(歯垢)が舌にたまったものを指す。舌苔は食べ物の残りかすや舌からはがれた細胞などが占めており、口臭の元となる。舌苔が付着する原因としては「体調不良」「不規則な生活」「アルコール多飲」「刺激物の摂取」などが原因とされます。

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歯周病

歯周病(ししゅうびょう)とは、虫歯とならび口内の二大病気のひとつ。以前は歯槽膿漏(しそうのうろう)と呼ばれていた。歯垢(プラーク)が主要な原因とされる疾患であるが、歯垢以外にも多くの要因によって発生し、非プラーク性の歯周病も多数存在する。

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あぶらとり紙

あぶらとり紙(あぶらとりがみ)とは、皮脂を吸収させて化粧の崩れを防いだり、テカリを抑えたりする目的で使用される小さくカットされた和紙のこと。京都などで作られる金箔打紙製法によるあぶらとり紙が有名。

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ボディパーマ

ボディパーマ(ぼでぃぱーま)とは、髪の生え際から先端の中心部分を太めのロッドを使い毛先に軽い動きをつけるためのパーマ法の一種。

ツイストパーマ

ツイストパーマ(ついすとぱーま)とは、髪の毛をツイスト(ねじる)ようにしたパーマの一種。ピンパーマと呼ばれるパーマ技法の一種ですが、近年ではツイストパーマという方が主流となっているようである。

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2008年3月 6日

トリコチロマニア

トリコチロマニア(トリコチロマニー・抜毛癖)とは、脱毛症の一種で、爪かみ癖のように、自分自身で髪の毛を抜いてしまう脱毛症の一種。本人には自覚が無い場合も多い。特に、子供や女性に多い脱毛症で、原因はストレスなどの精神的な面が強いといわれている。

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2008年3月 7日

毛髄質

毛髄質(もうずいしつ)とは、毛髪の中心部にある抗生物質のひとつ。蜂の巣状の多角形細胞が一方向に並んでいる。メラニン色素を含み死すチンの含有量は毛皮質よりも少ない。毛髄質はほとんどの毛髪に含まれているが、細い毛には含まれない場合がある。

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毛皮質(コルテックス)

毛皮質(もうひしつ)とは、コルテックスとも呼ばれ、葉巻のような形をしたケラチン質の毛皮細胞が毛髪の長さの方向に対して規則正しく並んだ細胞の集団。毛髪の80~90%以上を占めている。

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毛表皮(キューティクル)

毛表皮(もうひょうひ)とはキューティクルとも呼ばれる毛髪を構成する要素の一つ。うろこ状の硬い無色透明の細胞から構成されており、毛髪を構成している毛表皮を保護する役割を持つ。

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PUVA療法

PUVA療法(ぷばりょうほう)とは、ソラレンと長波長紫外線を併用する光化学療法。アトピー性皮膚炎の治療や難治性の円形脱毛症治療法として用いられる。

2008年3月10日

ビタミンA

ビタミンAは、世界で一番初めに発見されたビタミン類の一つ。目と粘膜に対して重要な役割を担っている脂溶性ビタミンの一種。癌に対する予防効果もあるとされている。

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ビタミンB群

ビタミンB群(びたみんびーぐん)とは、ビタミンB1、B2、ナイアシン、パントテン酸、ビタミンB6、ビタミンB12、葉酸、ビオチンの八種類の栄養素を指す。水溶性ビタミンの一種。

ビタミンB1

ビタミンB1(びたみんびーわん)とは、ビタミンB群の一つ。科学名はチアミン。米ぬかの中から発見されたビタミンでエネルギーを効率的に生み出し、疲労回復効果がある。

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ビタミンB2

ビタミンB2(びたみんびーつー)、化学名リボフラビンは、水溶性ビタミンでビタミンB群のひとつ。動脈硬化や老化の原因となる「過酸化脂質」の生成を抑える効果がある栄養素。

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ナイアシン(ビタミンB3)

ナイアシン(ないあしん)とは、科学名ニコチン酸と呼ばれるビタミンB群のひとつ。水溶性ビタミン。糖質・脂質・タンパク質の代謝促進といった役割を担っている栄養素。

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パントテン酸(ビタミンB5)

パントテン酸(ぱんとてんさん)とは、ビタミンB5とも呼ばれビタミンB群の一つ。水溶性ビタミン。糖質・脂質・タンパク質の代謝促進作用を持つ栄養素。

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ビタミンB6

ビタミンB6(びたみんびーろく)、科学名ピリドキシン。水溶性ビタミンでビタミンB群のひとつ。アミノ酸の代謝に関与、神経伝達物質合成などに作用する栄養素。

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ビオチン

ビオチン(びおちん)とは、ビタミンHとも呼ばれるビタミンB群の一種で水溶性ビタミン。糖質・脂質・タンパク質の代謝促進といった働きを示す栄養素の一つ。腸内でも生成可能なビタミンではあるが、通常は飲食により摂取する。

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葉酸(ビタミンB9)

葉酸(ようさん)とは、ビタミンB9とも呼ばれるビタミンB群のひとつで水溶性ビタミン。赤血球の生成、DNA合成の促進、胎児の先天異常予防などの働きをする栄養素のひとつ。

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ビタミンB12

ビタミンB12(びたみんびーじゅうに)、科学名コバラミンとは、ビタミンB群の一種で水溶性ビタミン。補酵素として様々な反応に関与、正常な赤血球の生成、神経機能維持などの働きを持つ栄養素。

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2008年3月11日

ビタミンC

ビタミンC(化学名アスコルビン酸)は、壊血病を予防する水溶性ビタミンとして発見されたビタミンである。主に果実などに多く、免疫力を高め、風邪やがんの予防に効果があるとされる。

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ビタミンD

ビタミンDは脂溶性ビタミンの一種。骨の原料であるカルシウム、リンといった栄養素の吸収促進やその働きのサポートをする効果があるとされる。

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ビタミンE

ビタミンEは、抗酸化作用の強いビタミンで過酸化脂質を抑制し動脈硬化を予防する効果がある。

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ビタミンK

ビタミンKは、緑黄色野菜や納豆に多く含まれる脂溶性のビタミンであり、出血時の血液凝固効果、骨の形成に役立つビタミンである。

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ビタミンP

ビタミンPは、フラボノイド化合物とも呼び、柑橘類に多く含まれる「フラバノン類」と蕎麦に含まれる「ルチン」、その他「アピゲニン」「ケルセチン」などをあわせた総称。

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ルチン

ルチンは、ビタミンPの一種で蕎麦の特徴的な成分である。毛細血管を強くし高血圧を予防するビタミン様物質である。

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ビタミンQ(コエンザイムQ10)

ビタミンQ(コエンザイムQ10)は、牛肉や豚肉などぬ含まれており、脂質の酸化をを防ぐ抗酸化作用に優れている。おもに老化防止効果を担い、化粧品にも多く使われている。

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ビタミンU(キャベジン)

ビタミンU(キャベジン)は胃酸の分泌を抑える効果がある栄養素だが、まだまだ不明な点が多い。

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イノシトール

イノシトールは、脂肪とコレステロールの流れをスムーズにして動脈硬化の予防効果があるといわれるビタミンB群の仲間である。

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コリン

コリンは、水溶性の物質であり体内で合成されるビタミンであるが、食品からも摂取したほうがよいとされている。コリンは、肝硬変の予防や脂肪の沈着を防ぐ効果がある。

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リポ酸

リポ酸はビタミンCやビタミンEの効果を高める働きをし、各種活性酸素を抑制する物質。体内でも生成されるが、加齢と共に生成量が減少するため、食品からも摂取するほうがよい。

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カルシウム

カルシウムはミネラルにおける最も重要ともいえる栄養素で、丈夫な骨や歯を作る事のほかに、心臓の鼓動を規則的に保つ働きもあり、不足するとイライラしてしまうというような精神安定剤としての働きもあります。

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リン

リンは、人体においてカルシウムに次いで多いミネラル分であり、骨や歯を作る主要な材料となるほか、筋肉、脳、神経といったあらゆる組織に存在して、細胞の成長など様々な場面で活躍している。

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ナトリウム

ナトリウムは食塩や加工食品、調味料などに多く含まれているが、現代社会では過剰摂取による生活習慣病への影響が懸念されている。

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カリウム

カリウムは、野菜や果物、海藻などに多く含まれているミネラル。ただし調理により失われ安い。ナトリウムの過剰摂取による高血圧などを予防する働きがある。

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マグネシウム

マグネシウムは、人体における酵素の働きを助ける必須ミネラルであり、またカルシウムと相互に連帯して、健康保持に重要な役割を持っている。

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鉄分

鉄分は酸素の運搬などに働きかける重要なミネラルであるが、吸収率が8%程度とされており、欠乏しやすいのが特徴である。

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亜鉛

亜鉛は、細胞の新生、からだの新陳代謝に必要なミネラル分。体内で、必須成分としている酵素が200種類以上もある必須ミネラル分である。

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銅はあまりミネラルとして聞かないかもしれないが、銅も鉄と同じように不足すると貧血を誘発する。酸素を体中に運ぶヘモグロビンは鉄と銅の両方のミネラルが必要。

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2008年3月12日

食渣

食渣(しょくさ)とは、要するに食べ残しのこと。口臭が発生する最も単純な要因とされている。食渣を予防することは、人間がモノを食べる以上できないが、食後の歯磨きをきちんとすることで対応は可能である。

病的口臭

病的口臭(びょうてきこうしゅう)とは、虫歯や歯周病(歯肉炎・歯周炎)、糖尿病、呼吸器疾患など何らかの疾病により発生する口臭で、病院での治療が必要となる口臭である。

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制汗剤

制汗剤(せいかんざい)とは、汗の分泌を抑えることを目的とした消臭商品。皮膚に直接つけることにより毛細血管を収縮させ汗腺(汗がでる分泌腺)からの発汗を抑制する商品のこと。

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デオドラント剤

デオドラント剤(でおどらんとざい)とは、体臭発生の原因となる細菌などの繁殖を抑制する成分が含有されている体臭対策商品。

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2008年3月13日

マンガン

マンガンは、骨の形成やたんぱく質の代謝などに役立つ生体に欠かすことのできないミネラルの一種。ただし大量に摂取すると有害である。

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セレン

セレンは抗酸化作用があるといわれるミネラルの一種で、同じく抗酸化作用のあるビタミンEと一緒にとるとさらに効果はアップする。

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ヨウ素

ヨウ素は、海産物に多く見られるミネラルの一種。海産物をほとんど摂取しないと、稀に、ヨウ素欠乏による甲状腺腫の恐れがある。

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イオウ

イオウは、髪の毛や爪、皮膚の健康に欠かせないミネラル分の一つで、人体に必要とされるミネラルの中で唯一元素ではなく、他の元素と結合するミネラル分である。

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塩素

塩素は、漂白剤などのイメージが強いが、人体にとってとても必要な必須ミネラルの一つで、主に食塩として摂取される。

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2008年3月17日

アクネ菌

アクネ菌(あくねきん)とは、皮膚に多く存在する菌の一種。皮脂を栄養として増殖し、ニキビや吹き出物の原因となる。

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くすみ

くすみとは、肌が荒れており、肌に色むらなどがある状態を指す。一般に肌に透明感がなく、血行が悪いことから黒ずんだ状態などを指す。

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ターンオーバー

ターンオーバーとは、約28日周期にて行われる肌の新陳代謝のこと。皮膚表皮の細胞が新しく生まれ28日をかけて角化して、角質細胞となったあと、垢としてはがれていくサイクル。

このように表皮の細胞は日々生まれ、古い細胞は新しい細胞と入れわかっている。皮膚に傷ができても痕が残らずに治癒するのはこのターンオーバーという働きがあるためである。

なお、皮膚のターンオーバーは冒頭で28日と記載したが、加齢と共にその期間は延びる。10代は20日程度、20代で28日程度、30代では40日、40代は55日、50代は75日といったようにターンオーバーのサイクルが加齢と深い関係があることがわかる。

ターンオーバーのサイクルが乱れることになり、肌の老化がすすみ、シミやシワ、くすみ、たるみといった様々な肌トラブルの原因となることが指摘されている。

キメ

キメとは、皮膚における組織の状態を指す美容用語の一つ。キメが細かい(整っている)というのは、皮膚表面の組織が細かく均一な状態になることを意味している。

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シワ

シワとは、加齢等を原因とした肌に含まれている水分の含有量が減少し、皮膚の表皮層からコラーゲンが減少するために起こる老化現象の一つ。

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そばかす

そばかすとは、皮膚組織におけるメラニン色素が増殖、色素沈着することにより起こる皮膚障害の一つ。医学的には雀卵斑と呼ばれる。

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2008年3月19日

永久脱毛

永久脱毛(えいきゅうだつもう)とは、毛髪を生やしている元となる毛根や毛乳頭を除去することによりその場所から永久に毛が生えないようにする脱毛の手法のこと。

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肌年齢

肌年齢(はだねんれい)とは、肌のハリやしわなどの程度を示すもので、スキンケアなどにおける目安となるものである。肌年齢が実年齢より若いほど、より肌にハリがあるということになる。

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2008年3月25日

リチウム

リチウムは、イオン化傾向が強いミネラルで、からだにとって微量必要とされている。躁うつ(そううつ)の治療薬として使用されている。

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ゲルマニウム

ゲルマニウムは、人に必須性が認められているもねらるではないが、一部で有益な作用は認められている。

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ケイ素

ケイ素は、人体で骨、腱、血管、歯、爪、などの丈夫な組織に多く含まれており、組織と組織の結合を強化する効果があるといわれている。

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フッ素

フッ素はフッ化カルシウムという形で、骨や歯の表面に存在して、歯のエナメル質を強くし、歯を丈夫にする効果があるが過剰症もある。

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バナジウム

バナジウムはコレステロールの合成を抑制することにより動脈効果や心臓発作を予防するといわれている。

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ニッケル

ニッケルは、未解明の部分が多いミネラルであるが、人体にとって役に立つ酵素の補助をする働きがあるのではないかと言われている。

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コバルト

コバルトは、ビタミンB12の構成物質で、不足すると貧血や筋肉の萎縮などを招く恐れがあるミネラル分の一種である。

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モリブデン

モリブデンは、肝臓や腎臓にあり、酵素の働きを助けるミネラルである。

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イソロイシン

イソロイシンは、必須アミノ酸の一つで、からだの成長を促進したり神経の働きを良くしたり、幅広く活躍するアミノ酸である。

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ロイシン

ロイシンは、必須アミノ酸の一種で、肝臓の機能を強化させるほか、筋肉を強化の働きがある。

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リジン

リジンは、必須アミノ酸の一つで、人体を構成するたんぱく質の組み立てにおいて必要不可欠なアミノ酸の一種。

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メチオニン

メチオニンは食物から摂取する必要がある必須アミノ酸の一つであり、ヒスタミン濃度を下げて、抑うつ症状の治療にも使われている。

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フェニルアラニン

フェニルアラニンは、神経伝達物質として神経細胞間で信号を伝達する役割を持つアミノ酸で、必須アミノ酸の一つである。

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スレオニン

スレオニンは、トレオニンとも呼ばれる必須アミノ酸のひとつで、動物の成長を司る因子として注目を集めている。

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トリプトファン

トリプトファンは、エネルギーやビタミンの一種であるナイアシンの原料にもなる、必須アミノ酸の一種で、催眠効果や精神安定効果もある。

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バリン

バリンは、必須アミノ酸の一つで、ロイシン、イソロイシンとともに分岐鎖と呼ばれる構造を持つ。

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ヒスチジン

ヒスチジンは、発育に必要なアミノ酸で、大人は体内で合成するが、子供はまだ合成ができないため、子供にとっては必須アミノ酸。

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アルギニン

アルギニンは、成長ホルモンを合成する子供限定の必須アミノ酸。大人は体内で合成できるが、子供は必要な量のアルギニンを合成できない。

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アスパラギン酸

アスパラギン酸とは、その名前の通りアスパラガスなどに多く含まれるアミノ酸で、体内で他の栄養素からも作ることができる。有害物質を体外に排除し神経を守る働きがある。

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シスチン

シスチンは、硫黄を含むアミノ酸で、システインの安定系で、必要に応じてそれぞれが転換するため、代謝的には同一とみなされる。

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チロシン

チロシンは、必須アミノ酸であるフェニルアラニンから作られており、神経伝達物質であるアドレナリン、ドーパミンなどを精製するほか、代謝を左右する甲状腺ホルモンやメラニンの材料である。

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グルタミン酸

グルタミン酸は体内で作られる非必須アミノ酸である。脳に必要なアミノ酸で、化学調味料の旨み成分の一部である。

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グルコサミン

グルコサミンは、ブドウ糖から合成されるアミノ酸の一種で、関節痛の鎮静効果などに効果を発揮。

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タウリン

タウリンは、魚貝などに多く含まれるタンパク質で、血圧の降下、脳卒中の予防などの効果がある。
また、栄養ドリンクなどにもこのタウリンがよく用いられる。

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コラーゲン

コラーゲンとは、動物の結合組織に必ず含まれているたんぱく質の一種で、細胞同士をくっつける役割を果たしている。

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カゼイン

カゼインは、カルシウムを大量に含んでいるカルシウム結合タンパクである。カルシウムの吸収促進のほか、消化管の機能調整効果がある。

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ラクトフェリン

ラクトフェリンとは、母乳や牛乳などの哺乳類の乳や唾液、涙などに含まれている糖たんぱく質で、特に乳児に対して感染症などから守る働きがある。成人に対しても抵抗力を高める効果がある。

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2008年3月26日

グリニシン

グリニシンは、必須アミノ酸のリジンやトリプトファンなどを多く含んでいる非常に良質なたんぱく質成分として知られている。

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レクチン

レクチンは、豆や芋などに含まれているたんぱく質で、主に免疫力を強化、活性化する効果がある。

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グルテンペプチド

グルテンペプチドとは、小麦のグルテンが分解してできる成分で、鎮痛効果など有効な効果がある。

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カルニチン

カルニチンは、食物に含まれるほか、体内でリジン、メチオニンからも合成される。カルニチンは脂肪の代謝を上げ、脂肪を効率的に燃焼させる効果がある。

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CPP(カゼインホスホペプチド)

CPP(カゼインホスホペプチド)とは、牛乳タンパクであるカゼインが分解された栄養素で、カルシウムの吸収を促進する効果がある。

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βカゾモルフィン

βカゾモルフィンは、牛乳タンパク質であるカゼインから体内で分解される過程でできるアミノ酸の集合体で、鎮痛効果がある。

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ギャバ

ギャバとは、発芽玄米に多く含まれるアミノ酸の一種で、精神安定剤としての効果がある。

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セルロース

セルロースは、穀物の外皮に多く含まれる不溶性食物繊維の一種で、腸内の有害物質を吸着する。

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ヘミセルロース

ヘミセルロースは、穀物の外皮に含まれており、植物の細胞壁を構成する食物繊維の一種で不溶性食物繊維にあたる。

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ペクチン

ペクチンはりんごなどの熟していない果実に多く含まれており、不溶性食物繊維の一種である。

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リグニン

リグニンは、木質素ともよばれ、一般的にココア、豆類、いちごなどに多く含まれており、胆汁液を吸着して排泄させる効果がある。

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イヌリン

イヌリンは、ごぼうに含まれる食物繊維の一種で腸内の発癌物質や老廃物を吸着して体外に排出するなどの効果がある。

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グルカン

グルカンはグルコースでできている多糖類で不溶性食物繊維の一種で、生活習慣病を予防する効果がある。

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キチン(キトサン)

キチン(キトサン)は、カニやエビの殻に含まれている動物性の不溶性食物繊維で食品中の脂肪分の排出を促すなどのよい効果がある。

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ペクチン

ペクチンは、柑橘類の皮部分に含まれる成分で、腸内の乳酸菌を増やし、有害物質の排泄作用を促す効果が認められる。

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アルギン酸

アルギン酸は、昆布やわかめなどの海藻類に多く含まれている、海藻多糖類の一種。肝機能の向上や血圧上昇抑制などの効果で知られている。

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グアーガム

グアーガムとは、パキスタンやインドなどの一部の地域で生息するマメ科の植物種子から取れる成分で、水に良く溶け粘度が高いので増粘剤などの食品添加物として利用される。

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グルコマンナン

グルコマンナンは、こんにゃくに含まれる水溶性食物繊維。食べたものを胃で包みこみ消化吸収を抑制することから血糖値の上昇を抑える効果がある。

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フコイダン

フコイダンとは、海藻のぬめり成分のことを指しており、水溶性食物繊維の一種で、特にもずくに含まれている。

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ポリデキストロース

ポリデキストロースは、米国の製作会社が人工的に合成した食物繊維で、グルコースでできている。

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コンドロイチン硫酸

コンドロイチン硫酸とは、食物繊維の仲間で、ムコ多糖類の一種。加齢により体内で不足するので、外部からの摂取が必要である。

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アントシアニン

アントシアニンは水溶性の色素で、ポリフェノールの一種である。目の網膜にあるロドプシンという視物質を合成するために必要な栄養素で、目の健康に重要な効果をもたらす。

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カテキン

カテキンはポリフェノールの一種で緑茶に多く含まれる成分。いわゆるお茶の渋み成分がカテキンにあたる。別名タンニン。

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クルクミン

クルクミンとは、しょうが科の熱帯性植物であるターメリックに含まれており、黄色の色素で、ポリフェノールの一種。沖縄では、ウコンと呼ばれ、胃腸障害に利く薬として有名である。

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フェルラ酸

フェルラ酸は、玄米などに多く含まれているポリフェノールの一種で、強い抗酸化作用があるとともに、シミの予防などに効果を発揮する。

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ショウガオール

ショウガオールとはその名の通りしょうがに含まれるポリフェノールの一種である。

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カカオマスポリフェノール

カカオマスポリフェノールちは、チョコレートなどの原料であるカカオに含まれている苦味成分でポリフェノールの一種である。カカオマスポリフェノールの頭文字を取ってCMPともよばれる。

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イソフラボン

イソフラボンとは、大豆の胚芽に多く含まれている成分の一つで、女性ホルモンであるエストロゲンと似た働きをし、更年期障害などに効果を発揮する。

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2008年3月27日

αカロテン

αカロテンとは、にんじんやかぼちゃなどに含まれるカロテノイドの一種で、βカロテンと比較して10倍も高い抗酸化作用がある。

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リコピン

リコピンは、トマトやトマト製品に含まれる赤い色素で、カロテノイドの一種。

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カプサイシン

カプサイシンは、いわゆる唐辛子の辛味成分でカロテノイドの一種。体内脂肪を燃焼させ、エネルギー消費量をアップさせる効果がある。

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ルテイン

ルテインはカロテノイドの一種で、ほうれん草・キャベツ・とうもろこし・ブロッコリーなどに含まれる黄色色素成分のことを指す。

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フコキサンチン

フコキサンチンは、海藻類に含まれるカロテノイドの一種で海藻類が光合成をするときに光のアンテナ役をする色素で、がんに対する高い効果がある。

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セサミン

セサミンは、ごまの独自成分であるゴマリグナンに含有されており、強い抗酸化成分を含み、ミネラルや鉄分も含んでいる。ごま油が酸化しにくいのはこのセサミン効果と言われている。


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