西洋ハーブ薬

西洋ハーブ薬(西洋ハーブ医薬品)とは、ヨーロッパで古来より利用されている「ハーブ」の薬効に注目した医薬品のこと。医薬品なので効果効能を表示することが出来る。日本では、2013年にエスエス製薬が始めて承認を受け販売を解した。しかし、欧州ではもともとハーブの薬効を活用した医薬品は大きな市場となっており医薬品としてだけでも6000億円を越える市場となっている。