CLA(共役リノール酸)

CLA(共役リノール酸)とは、善玉と呼ばれる不飽和脂肪酸の一種。リノール酸とは構造が異なる為、異性化リノール酸とも呼ばれ、肥満防止やコレステロール低下に効果がある。

DHA

DHAは、不飽和脂肪酸の一種で、体内で合成不能な必須脂肪酸の一種である。EPAと同様に魚の脂肪に多く含まれており、脳の働きを正常に保ち、生活習慣病の予防などに効果がある。

EPA

EPAは、不飽和脂肪酸の一種。鯖やいわしといった青魚に多く含まれ、別名IPA(イコサペンタン酸)といわれる。

KW乳酸菌

KW乳酸菌は、キリングループが開発した乳酸菌のひとつで、アレルギー症状や花粉症状などの症状緩和効果が高いとされている。主に免疫機能を強化する働きがある。

LG21

LG21は2001年に、明治乳業から販売されたヨーグルトの商品名で、乳酸菌の一種。

αカロテン

αカロテンとは、にんじんやかぼちゃなどに含まれるカロテノイドの一種で、βカロテンと比較して10倍も高い抗酸化作用がある。

αリノレン酸

αリノレン酸は、多価不飽和脂肪酸のひとつで、体内において合成することができない必須脂肪酸の一つ。シソ油やごま油などに多く含まれており、EPAや、DHAに変換されアレルギーなどを予防する効果がある。

βカゾモルフィン

βカゾモルフィンは、牛乳タンパク質であるカゼインから体内で分解される過程でできるアミノ酸の集合体で、鎮痛効果がある。

γリノレン酸

γリノレン酸は、体内においてリノール酸から合成される脂肪酸の一種で、別名でビタミンF。一部の海藻などから摂取できるが、ごく微量で、通常の人なら、リノール酸から合成できる。

アスパラギン酸

アスパラギン酸とは、その名前の通りアスパラガスなどに多く含まれるアミノ酸で、体内で他の栄養素からも作ることができる。有害物質を体外に排除し神経を守る働きがある。

アスパルテーム

アスパルテームは、アミノ酸から生成される人口甘味料。

アラキドン酸

アラキドン酸は、リノール酸から合成される必須脂肪酸の一つで、体内で合成され、免疫系機能の調整をする生体ホルモンに変換される。

アリシン

アリシンは、別名で硫化アリルとも呼ばれ、抗菌、抗カビ作用を持ち、生活習慣病を予防する。にんにく特有の刺激臭の元となっている、成分である。

アルギニン

アルギニンは、成長ホルモンを合成する子供限定の必須アミノ酸。大人は体内で合成できるが、子供は必要な量のアルギニンを合成できない。

アルギン酸

アルギン酸は、昆布やわかめなどの海藻類に多く含まれている、海藻多糖類の一種。肝機能の向上や血圧上昇抑制などの効果で知られている。

アントシアニン

アントシアニンは水溶性の色素で、ポリフェノールの一種である。目の網膜にあるロドプシンという視物質を合成するために必要な栄養素で、目の健康に重要な効果をもたらす。

イオウ

イオウは、髪の毛や爪、皮膚の健康に欠かせないミネラル分の一つで、人体に必要とされるミネラルの中で唯一元素ではなく、他の元素と結合するミネラル分である。

イソフラボン

イソフラボンとは、大豆の胚芽に多く含まれている成分の一つで、女性ホルモンであるエストロゲンと似た働きをし、更年期障害などに効果を発揮する。

イソマルトオリゴ糖

イソマルトオリゴ糖は、主に、みそ、しょうゆ、清酒、はちみつなどに含まれるオリゴ糖の一種。

イソロイシン

イソロイシンは、必須アミノ酸の一つで、からだの成長を促進したり神経の働きを良くしたり、幅広く活躍するアミノ酸である。

イヌリン

イヌリンは、ごぼうに含まれる食物繊維の一種で腸内の発癌物質や老廃物を吸着して体外に排出するなどの効果がある。

イノシトール

イノシトールは、脂肪とコレステロールの流れをスムーズにして動脈硬化の予防効果があるといわれるビタミンB群の仲間である。

カカオマスポリフェノール

カカオマスポリフェノールちは、チョコレートなどの原料であるカカオに含まれている苦味成分でポリフェノールの一種である。カカオマスポリフェノールの頭文字を取ってCMPともよばれる。

カゼイン

カゼインは、カルシウムを大量に含んでいるカルシウム結合タンパクである。カルシウムの吸収促進のほか、消化管の機能調整効果がある。

カップリングシュガー

カップリングシュガーは、ショ糖にブドウ糖を結合させたもので、虫歯予防効果がある。

カテキン

カテキンはポリフェノールの一種で緑茶に多く含まれる成分。いわゆるお茶の渋み成分がカテキンにあたる。別名タンニン。

カフェイン

カフェインは、含窒素化合物一種。中枢神経を刺激し活発な活動を促進する効果があり、コーヒーや紅茶などに含まれいる。

カプサイシン

カプサイシンは、いわゆる唐辛子の辛味成分でカロテノイドの一種。体内脂肪を燃焼させ、エネルギー消費量をアップさせる効果がある。

カリウム

カリウムは、野菜や果物、海藻などに多く含まれているミネラル。ただし調理により失われ安い。ナトリウムの過剰摂取による高血圧などを予防する働きがある。

カルシウム

カルシウムはミネラルにおける最も重要ともいえる栄養素で、丈夫な骨や歯を作る事のほかに、心臓の鼓動を規則的に保つ働きもあり、不足するとイライラしてしまうというような精神安定剤としての働きもあります。

カルニチン

カルニチンは、食物に含まれるほか、体内でリジン、メチオニンからも合成される。カルニチンは脂肪の代謝を上げ、脂肪を効率的に燃焼させる効果がある。

ガラクトオリゴ糖

ガラクトオリゴ糖は、主に母乳に含まれるオリゴ糖の一種。

キシリトール

キシリトールは、糖を化学反応させてから作られるアルコールの一種。

キシロオリゴ糖

キシロオリゴ糖は、主にたけのこやトウモロコシに多く含まれているオリゴ糖の一種。

キシロオリゴ糖

キシロオリゴ糖は、主にたけのこやトウモロコシに多く含まれているオリゴ糖の一種。

キチン(キトサン)

キチン(キトサン)は、カニやエビの殻に含まれている動物性の不溶性食物繊維で食品中の脂肪分の排出を促すなどのよい効果がある。

ギムネマ酸

ギムネマ酸とは、インド地方のギメネマ・シルベストという植物から抽出された成分で、肥満を改善し虫歯を抑える効果がある。

ギャバ

ギャバとは、発芽玄米に多く含まれるアミノ酸の一種で、精神安定剤としての効果がある。

クルクミン

クルクミンとは、しょうが科の熱帯性植物であるターメッリクに含まれており、黄色の色素で、ポリフェノールの一種。沖縄では、ウコンと呼ばれ、胃腸障害に利く薬として有名である。

グアーガム

グアーガムとは、パキスタンやインドなどの一部の地域で生息するマメ科の植物種子から取れる成分で、水に良く溶け粘度が高いので増粘剤などの食品添加物として利用される。

グリニシン

グリニシンは、必須アミノ酸のリジンやトリプトファンなどを多く含んでいる非常に良質なたんぱく質成分として知られている。

グルカン

グルカンはグルコースでできている多糖類で不溶性食物繊維の一種で、生活習慣病を予防する効果がある。

グルコサミン

グルコサミンは、ブドウ糖から合成されるアミノ酸の一種で、関節痛の鎮静効果などに効果を発揮。

グルコマンナン

グルコマンナンは、こんにゃくに含まれる水溶性食物繊維。食べたものを胃で包みこみ消化吸収を抑制することから血糖値の上昇を抑える効果がある。

グルタミン酸

グルタミン酸は体内で作られる非必須アミノ酸である。脳に必要なアミノ酸で、化学調味料の旨み成分の一部である。

グルチルリチン

グルチルリチンは、カンゾウと呼ばれるマメ科の植物の根から抽出される天然甘味料。

ケイ素

ケイ素は、人体で骨、腱、血管、歯、爪、などの丈夫な組織に多く含まれており、組織と組織の結合を強化する効果があるといわれている。

ゲルマニウム

ゲルマニウムは、人に必須性が認められているもねらるではないが、一部で有益な作用は認められている。

コバルト

コバルトは、ビタミンB12の構成物質で、不足すると貧血や筋肉の萎縮などを招く恐れがあるミネラル分の一種である。

コラーゲン

コラーゲンとは、動物の結合組織に必ず含まれているたんぱく質の一種で、細胞同士をくっつける役割を果たしている。

コリン

コリンは、水溶性の物質であり体内で合成されるビタミンであるが、食品からも摂取したほうがよいとされている。コリンは、肝硬変の予防や脂肪の沈着を防ぐ効果がある。

コレステロール

コレステロールとは、脂質の一種で私たちの体の中で合成される。脳、神経、肝臓などの体の広域の分布しており、細胞膜の形成やホルモンなどの原料になる。ただし、コレステロールが過剰となると、肥満、生活習慣病などの原因となる。

コンドロイチン硫酸

コンドロイチン硫酸とは、食物繊維の仲間で、ムコ多糖類の一種。加齢により体内で不足するので、外部からの摂取が必要である。

サッカリン

サッカリンは、ショ糖の約500倍もの甘味を持つ人口甘味料。

シスチン

シスチンは、硫黄を含むアミノ酸で、システインの安定系で、必要に応じてそれぞれが転換するため、代謝的には同一とみなされる。

ショウガオール

ショウガオールとはその名の通りしょうがに含まれるポリフェノールの一種である。

スクワレン

スクワレンとは、深海サメの肝油の9割を占める油成分で、人体でも生成されますが、食品として摂取するほうが効果的。肝臓機能の強化や新陳代謝を活発化する。

ステビオサイド

ステビオサイドは、ステビアと呼ばれる、キク科の植物の葉から抽出される天然甘味料。

スレオニン

スレオニンは、トレオニンとも呼ばれる必須アミノ酸のひとつで、動物の成長を司る因子として注目を集めている。

セサミン

セサミンは、ごまの独自成分であるゴマリグナンに含有されており、強い抗酸化成分を含み、ミネラルや鉄分も含んでいる。ごま油が酸化しにくいのはこのセサミン効果と言われている。

セルロース

セルロースは、穀物の外皮に多く含まれる不溶性食物繊維の一種で、腸内の有害物質を吸着する。

セレン

セレンは抗酸化作用があるといわれるミネラルの一種で、同じく抗酸化作用のあるビタミンEと一緒にとるとさらに効果はアップする。

ソルビトール

ソルビトールは、糖を化学反応させてから作られる糖アルコールの一種。

タウリン

タウリンは、魚貝などに多く含まれるタンパク質で、血圧の降下、脳卒中の予防などの効果がある。 また、栄養ドリンクなどにもこのタウリンがよく用いられる。

チロシン

チロシンは、必須アミノ酸であるフェニルアラニンから作られており、神経伝達物質であるアドレナリン、ドーパミンなどを精製するほか、代謝を左右する甲状腺ホルモンやメラニンの材料である。

トリプトファン

トリプトファンは、エネルギーやビタミンの一種であるナイアシンの原料にもなる、必須アミノ酸の一種で、催眠効果や精神安定効果もある。

ナイアシン(ビタミンB3)

ナイアシン(ないあしん)とは、科学名ニコチン酸と呼ばれるビタミンB群のひとつ。水溶性ビタミン。糖質・脂質・タンパク質の代謝促進といった役割を担っている栄養素。

ナトリウム

ナトリウムは食塩や加工食品、調味料などに多く含まれているが、現代社会では過剰摂取による生活習慣病への影響が懸念されている。

ニッケル

ニッケルは、未解明の部分が多いミネラルであるが、人体にとって役に立つ酵素の補助をする働きがあるのではないかと言われている。

ハーブティー

ハーブティー(Herbal tea)とはハーブを乾燥してお茶として利用するものを指す。ハーブを乾燥させて作ることができる。近年は健康食品として注目されており、健康目的で愛飲する人も増えている。ハーブが持つ効果効能を手軽に取ることができる。

バナジウム

バナジウムはコレステロールの合成を抑制することにより動脈効果や心臓発作を予防するといわれている。

バリン

バリンは、必須アミノ酸の一つで、ロイシン、イソロイシンとともに分岐鎖と呼ばれる構造を持つ。

パラチノース

パラチノースは、ショ糖における果糖のブドウ糖の結合法を変えた物質。

パントテン酸(ビタミンB5)

パントテン酸(ぱんとてんさん)とは、ビタミンB5とも呼ばれビタミンB群の一つ。水溶性ビタミン。糖質・脂質・タンパク質の代謝促進作用を持つ栄養素。

ヒスチジン

ヒスチジンは、発育に必要なアミノ酸で、大人は体内で合成するが、子供はまだ合成ができないため、子供にとっては必須アミノ酸。

ビオチン

ビオチン(びおちん)とは、ビタミンHとも呼ばれるビタミンB群の一種で水溶性ビタミン。糖質・脂質・タンパク質の代謝促進といった働きを示す栄養素の一つ。腸内でも生成可能なビタミンではあるが、通常は飲食により摂取する。

ビタミンA

ビタミンAは、世界で一番初めに発見されたビタミン類の一つ。目と粘膜に対して重要な役割を担っている脂溶性ビタミンの一種。癌に対する予防効果もあるとされている。

ビタミンB1

ビタミンB1(びたみんびーわん)とは、ビタミンB群の一つ。科学名はチアミン。米ぬかの中から発見されたビタミンでエネルギーを効率的に生み出し、疲労回復効果がある。

ビタミンB12

ビタミンB12(びたみんびーじゅうに)、科学名コバラミンとは、ビタミンB群の一種で水溶性ビタミン。補酵素として様々な反応に関与、正常な赤血球の生成、神経機能維持などの働きを持つ栄養素。

ビタミンB2

ビタミンB2(びたみんびーつー)、化学名リボフラビンは、水溶性ビタミンでビタミンB群のひとつ。動脈硬化や老化の原因となる「過酸化脂質」の生成を抑える効果がある栄養素。

ビタミンB6

ビタミンB6(びたみんびーろく)、科学名ピリドキシン。水溶性ビタミンでビタミンB群のひとつ。アミノ酸の代謝に関与、神経伝達物質合成などに作用する栄養素。

ビタミンB群

ビタミンB群(びたみんびーぐん)とは、ビタミンB1、B2、ナイアシン、パントテン酸、ビタミンB6、ビタミンB12、葉酸、ビオチンの八種類の栄養素を指す。水溶性ビタミンの一種。

ビタミンC

ビタミンC(化学名アスコルビン酸)は、壊血病を予防する水溶性ビタミンとして発見されたビタミンである。主に果実などに多く、免疫力を高め、風邪やがんの予防に効果があるとされる。

ビタミンD

ビタミンDは脂溶性ビタミンの一種。骨の原料であるカルシウム、リンといった栄養素の吸収促進やその働きのサポートをする効果があるとされる。

ビタミンE

ビタミンEは、抗酸化作用の強いビタミンで過酸化脂質を抑制し動脈硬化を予防する効果がある。

ビタミンK

ビタミンKは、緑黄色野菜や納豆に多く含まれる脂溶性のビタミンであり、出血時の血液凝固効果、骨の形成に役立つビタミンである。

ビタミンP

ビタミンPは、フラボノイド化合物とも呼び、柑橘類に多く含まれる「フラバノン類」と蕎麦に含まれる「ルチン」、その他「アピゲニン」「ケルセチン」などをあわせた総称。

ビタミンQ(コエンザイムQ10)

ビタミンQ(コエンザイムQ10)は、牛肉や豚肉などぬ含まれており、脂質の酸化をを防ぐ抗酸化作用に優れている。おもに老化防止効果を担い、化粧品にも多く使われている。

ビタミンU(キャベジン)

ビタミンU(キャベジン)は胃酸の分泌を抑える効果がある栄養素だが、まだまだ不明な点が多い。

ビフィズス菌

ビフィズス菌は、乳酸菌における代表格の一種。腐敗菌や、病原菌の発生を抑制して、有害物質の生成を防ぐ効果がある。

フェニルアラニン

フェニルアラニンは、神経伝達物質として神経細胞間で信号を伝達する役割を持つアミノ酸で、必須アミノ酸の一つである。

フェルラ酸

フェルラ酸は、玄米などに多く含まれているポリフェノールの一種で、強い抗酸化作用があるとともに、シミの予防などに効果を発揮する。

フコイダン

フコイダンとは、海藻のぬめり成分のことを指しており、水溶性食物繊維の一種で、特にもずくに含まれている。

フコキサンチン

フコキサンチンは、海藻類に含まれるカロテノイドの一種で海藻類が光合成をするときに光のアンテナ役をする色素で、がんに対する高い効果がある。

フッ素

フッ素はフッ化カルシウムという形で、骨や歯の表面に存在して、歯のエナメル質を強くし、歯を丈夫にする効果があるが過剰症もある。

ヘミセルロース

ヘミセルロースは、穀物の外皮に含まれており、植物の細胞壁を構成する食物繊維の一種で不溶性食物繊維にあたる。

ペクチン

ペクチンはりんごなどの熟していない果実に多く含まれており、不溶性食物繊維の一種である。

ペクチン

ペクチンは、柑橘類の皮部分に含まれる成分で、腸内の乳酸菌を増やし、有害物質の排泄作用を促す効果が認められる。

ポリデキストロース

ポリデキストロースは、米国の製作会社が人工的に合成した食物繊維で、グルコースでできている。

マグネシウム

マグネシウムは、人体における酵素の働きを助ける必須ミネラルであり、またカルシウムと相互に連帯して、健康保持に重要な役割を持っている。

マルチトール

マルチトールは、糖を化学反応させて作られる糖アルコールの一種。

マンガン

マンガンは、骨の形成やたんぱく質の代謝などに役立つ生体に欠かすことのできないミネラルの一種。ただし大量に摂取すると有害である。

メチオニン

メチオニンは食物から摂取する必要がある必須アミノ酸の一つであり、ヒスタミン濃度を下げて、抑うつ症状の治療にも使われている。

モリブデン

モリブデンは、肝臓や腎臓にあり、酵素の働きを助けるミネラルである。

ヤクルト菌

ヤクルト菌は、飲料メーカー「ヤクルト」にも含まれる乳酸菌のひとつ。

ヨウ素

ヨウ素は、海産物に多く見られるミネラルの一種。海産物をほとんど摂取しないと、稀に、ヨウ素欠乏による甲状腺腫の恐れがある。

ラクトフェリン

ラクトフェリンとは、母乳や牛乳などの哺乳類の乳や唾液、涙などに含まれている糖たんぱく質で、特に乳児に対して感染症などから守る働きがある。成人に対しても抵抗力を高める効果がある。

ラフィノース

ラフィノースは、ビート糖蜜から生成されるオリゴ糖の一種。

リグニン

リグニンは、木質素ともよばれ、一般的にココア、豆類、いちごなどに多く含まれており、胆汁液を吸着して排泄させる効果がある。

リコピン

リコピンは、トマトやトマト製品に含まれる赤い色素で、カロテノイドの一種。

リジン

リジンは、必須アミノ酸の一つで、人体を構成するたんぱく質の組み立てにおいて必要不可欠なアミノ酸の一種。

リチウム

リチウムは、イオン化傾向が強いミネラルで、からだにとって微量必要とされている。躁うつ(そううつ)の治療薬として使用されている。

リノール酸

リノール酸は体内で合成することのできない必須脂肪酸の一つ。多価不飽和脂肪酸で、サンフラワー油、マーガリンなどに利用されている。

リポ酸

リポ酸はビタミンCやビタミンEの効果を高める働きをし、各種活性酸素を抑制する物質。体内でも生成されるが、加齢と共に生成量が減少するため、食品からも摂取するほうがよい。

リン

リンは、人体においてカルシウムに次いで多いミネラル分であり、骨や歯を作る主要な材料となるほか、筋肉、脳、神経といったあらゆる組織に存在して、細胞の成長など様々な場面で活躍している。

ルチン

ルチンは、ビタミンPの一種で蕎麦の特徴的な成分である。毛細血管を強くし高血圧を予防するビタミン様物質である。

ルテイン

ルテインはカロテノイドの一種で、ほうれん草・キャベツ・とうもろこし・ブロッコリーなどに含まれる黄色色素成分のことを指す。

レクチン

レクチンは、豆や芋などに含まれているたんぱく質で、主に免疫力を強化、活性化する効果がある。

ロイシン

ロイシンは、必須アミノ酸の一種で、肝臓の機能を強化させるほか、筋肉を強化の働きがある。

中鎖脂肪酸

中鎖脂肪酸とは、飽和脂肪酸の一種で、脂肪を燃焼させえる効果があるとして、ダイエット業界で注目されている

乳糖

乳糖は、単糖が二つ結合したもので、その名の通り、母乳や牛乳に含まれている。

亜鉛

亜鉛は、細胞の新生、からだの新陳代謝に必要なミネラル分。体内で、必須成分としている酵素が200種類以上もある必須ミネラル分である。

塩素

塩素は、漂白剤などのイメージが強いが、人体にとってとても必要な必須ミネラルの一つで、主に食塩として摂取される。

大豆オリゴ糖

大豆オリゴ糖は、その名の通り、大豆の甘味成分でオリゴ糖の一種。

大豆サポニン

大豆サポニンとは、苦味やえぐみ、渋みの成分で、大豆に含まれる配糖体の一種。強い抗酸化作用を期待できる。

果糖

果糖とは、糖質の中で最も小さい単糖であるため、非常に消化吸収が早く、即効性がある。

核酸

核酸とは、細胞に含まれている有機化合物で、細胞の設計図ともいえるDNAとそれに基づいて細胞の材料となるたんぱく質を合成する、RNAという物質の原料となる。

植物性乳酸菌

植物性乳酸菌とは、その名の通り植物性の乳酸菌である。

葉酸(ビタミンB9)

葉酸(ようさん)とは、ビタミンB9とも呼ばれるビタミンB群のひとつで水溶性ビタミン。赤血球の生成、DNA合成の促進、胎児の先天異常予防などの働きをする栄養素のひとつ。

鉄分

鉄分は酸素の運搬などに働きかける重要なミネラルであるが、吸収率が8%程度とされており、欠乏しやすいのが特徴である。

銅はあまりミネラルとして聞かないかもしれないが、銅も鉄と同じように不足すると貧血を誘発する。酸素を体中に運ぶヘモグロビンは鉄と銅の両方のミネラルが必要。

CPP(カゼインホスホペプチド)

CPP(カゼインホスホペプチド)とは、牛乳タンパクであるカゼインが分解された栄養素で、カルシウムの吸収を促進する効果がある。