BMI

BMI(ビーエムアイ)とは「ボディ・マス・インデックス」と呼ばれる自分の体型を測定する方法の一つ。肥満を測定するにあたって広く普及している指標。BMI指数を基にすることで現在の自分の肥満度を数値化することができる。ダイエットの参考指標のひとつ。

GI値

GI値とは、ブドウ糖を100とした数値で、食品を吸収したときの血糖値がどれだけ即座に上がるか、というものを表す数字。GI値が低い食品はダイエットに効果があるとされているばかりか、糖尿病などの病気の予防にも役立ちます。GI値が60以下の食品を摂取すると効果的とされる。

へそダイエット

へそダイエット(へそだいえっと)とは、腹部の臍(へそ)近辺に自律神経が集中していることに注目しへそ近くに温灸器などを貼り、ダイエットを行うというダイエット法の一種。

アクアビクス

アクアビクス(あくあびくす)とは、水中で行うエクササイズ(運動)のことを指します。水を示すアクアと、エアロビクス(有酸素運動)を掛け合わせた造語。身体に掛ける負荷をできるだけ抑えた上での高い有酸素運動効果が期待できるエアロビクスの一種。

ウォーキング

ウォーキング(うぉーきんぐ)とは、その名前の通り歩くこと、または歩くことによる運動法一般を指す。運動不足の解消の他、ウォーキングは有酸素運動にあたる為、ダイエット効果も期待できる。また、適度な運動によりストレスの解消も期待できる。

エアロバイク

エアロバイク(えあろばいく)とは、エクササイズを目的とした運動用マシンの一種。エアロ(空気)+バイク(自転車)というように自転車状の運動器具にすわり、さながら自転車を漕ぐようにして運動するマシンである。有酸素運動を自宅でも簡単に実践できる機器としてダイエットや運動不足を目的として購入する人が多い。

カプサイシンダイエット

カプサイシンダイエット(かぷさいしんだいえっと)とは、唐辛子などに含まれている物質である「カプサイシン」を積極的に摂取することによりダイエット効果を期待するダイエット法。カプサイシンは体内でノルアドレナリンやアドレナリンを分泌させる作用があり、体脂肪の燃焼をサポートする効果がある。

コレステロール

コレステロール(これすてろーる)とは、脂質の一種で、食事により摂取されるものと、体内で合成されるものがある。一般にコレステロールというとダイエットや生活習慣における悪者と認識されがちであるが、善玉コレステロールと悪玉コレステロールの二種類があり、悪影響を及ぼすのは悪玉コレステロールである。

スクワット

スクワット(すくわっと)とは、「立つ」と「しゃがむ」を交互に繰り返す運動。主に足回りの筋肉を鍛えるトレーニング方の一種。無酸素運動に該当する。立位のまま手を頭の後ろで組み、背筋は伸ばしたまま膝をめげて上下にゆっくりと動かす運動である。

セルライト

セルライト(せるらいと)とは、思春期以降の女性に多く見られる現象で皮下組織の血行不良が原因です。皮膚部分に凹凸がえき、見た目も悪いばかりか肌がかさつく原因ともなる。また、セルライトができると、脂肪層の厚みがどんどん増していく事になる為、脂肪の減少(つまりダイエット)の進行も遅くなる。

ニッパー(ウエストニッパー)

ニッパー(ウエストニッパー)とは、腹部に巻き締めることによりスリムな体型を実現する事を目的としたダイエット用器具の一種。

バランスボール

バランスボール(ばらんすぼーる)とは、ダイエットなどのエクササイズで用いられる大きめのゴム状のボール。バランスボールの上に寄りかかったりすることによりストレッチやエクササイズを行うことができる。

ピラティス

ピラティス(ぴらてぃす)とは、ジョセフ・ピラティスにより考案されたエクササイズの一種。非常にゆっくりとした動きを主体とした運動法。現在ピラティスは様々な分野に分かれており運動の種類は数百を超えている。

プチ断食

プチ断食(ぷちだんじき)とは、短時間の間食事制限をすることにより行うダイエット・健康法の一種。半日から3日間程度の間、特定のジュース等のみを口にしてそれ以外は一切口にしないというダイエット方法。

ホメオスタシス

ホメオスタシス(ほめおすたしす)とは、生命の持つ性質の一つで、生体を取り巻く環境が変化したとしてもその生体の状態を一定に保とうとする性質や状態のことを指す。生体恒常性ともいう。

メタボリックシンドローム

メタボリックシンドローム(メタボ)とは、内臓脂肪型肥満に高血糖・高血圧・高脂血症のうち2つ以上を合併した状態を指す。生活習慣病のリスクが重なるほど動脈硬化のリスクを高めるとされており、様々な問題を引き起こすとされる。

リバウンド

リバウンド(りばうんど)とは、ダイエットを停止または終了した後に体重がダイエット前またはそれ以上に増えてしまう減少のことを指す。ダイエット経験者のうち60%以上の人はリバウンドを引き起こしたことがあるといわれている。

中性脂肪

中性脂肪(ちゅうせいしぼう)とは、一般的に脂肪と呼ばれているもの。脂肪は皮下脂肪や内臓脂肪といったように様々な呼ばれ方をしているが、これらは全て中性脂肪が蓄積したものである。中性脂肪は一定量であればエネルギーとして利用したり体温調整などに役立つが、過剰・過少となると身体バランスの乱れなどを引き起こす。

乳酸

乳酸(にゅうさん)とは、運動等により体内のグリコーゲン、ブドウ糖などがエネルギーとして利用される際に発生する物質で一時的に筋肉内に蓄積され、筋肉痛などを引き起こす物質。

体脂肪率

体脂肪率(たいしぼうりつ)とは、体重に占める脂肪の割合のこと。体内の脂肪の状態を数値化して把握することでダイエットの目標管理などに用いられる。たとえば、体重50kgの人に脂肪が10kgある場合は体脂肪率20%ということになる。

停滞期

停滞期(ていたいき)とは、ダイエットにより食事制限や運動をしているにもかかわらず、ダイエット効果が一時的になくなる時期を指す。この停滞期とは人体が持つホメオスタシスにより引き起こされているといわれている。

内臓脂肪

内臓脂肪(ないぞうしぼう)とは、名前の通り内臓の周囲に付く脂肪(中性脂肪)の総称。内臓脂肪はホルモンバランス上、女性よりも男性の方が付きやすいとされており、おおむねウエスト85cm以上(男性)であれば内臓脂肪が多い人というように判断される。

基礎代謝

基礎代謝(きそたいしゃ)とは、人が何もしなくても消費されるエネルギーの量。たとえば、丸一日運動等を行わなくても内蔵の活動、体温の維持などに消費されるエネルギー量を指す。基礎代謝は人間が消費する一日のエネルギーの6割強を占めており、基礎代謝をアップさせることがダイエット効果を高めるとされている。

有酸素運動

有酸素運動(ゆうさんそうんどう)とは、酸素を十分に取り入れながら行う運動の総称。対義語は無酸素運動。主な有酸素運動としてはウォーキング、マラソン、水泳などが有酸素運動とされている。ダイエットに適しているのは、無酸素運動より有酸素運動の方が重要とされている。

無酸素運動

無酸素運動(むさんそうんどう)とは、比較的激しい運動の総称で、筋肉内に存在しているアデノシン三リン酸をエネルギーとして行う運動。短距離走、腕立て伏せといったウェイトトレーニングなどが無酸素運動に該当する。対義語は有酸素運動(マラソンなど)でダイエットには有酸素運動の方が優れるとされている。

褐色脂肪細胞

褐色脂肪細胞(かっしょくしぼうさいぼう)とは脂肪細胞の一種で体内に蓄積されたエネルギーを燃焼させて放出する作用がある脂肪細胞。褐色脂肪細胞は加齢により減少する傾向があるが、この働きが活発となることで基礎代謝がアップしダイエット効果が期待できるとされている。

食物繊維

食物繊維(しょくもつせんい)とは、人体内で消化されない物質をさしており、食べても吸収されないため以前は栄養素としては扱われなかったが、近年の研究において有害物質を体外に排出する効果などが見直され、今では5大栄養素の一つとされている。