西洋ハーブ薬

西洋ハーブ薬(西洋ハーブ医薬品)とは、ヨーロッパで古来より利用されている「ハーブ」の薬効に注目した医薬品のこと。医薬品なので効果効能を表示することが出来る。日本では、2013年にエスエス製薬が始めて承認を受け販売を解した。しかし、欧州ではもともとハーブの薬効を活用した医薬品は大きな市場となっており医薬品としてだけでも6000億円を越える市場となっている。

園芸療法

園芸療法とは心や体のリハビリテーションとして園芸活動を利用するものです。植物を育てること、植物と関わらることで人は精神的安らぎを得ると言われいる。そうした効果を利用して園芸を通じて精神的・身体的なリハビリを行うことが園芸療法とされる。

活性酸素

活性酸素(かっせいさんそ)とは、体内に呼吸などを通じて取り込まれた酸素が消費される際に発生する。体内に侵入咲いた細菌やウイルスなどの撃退にも利用されるが、私たちの体を構成する細胞を傷つける働きもある。

SOD酵素(スーパーオキシドディスムターゼ)

SOD酵素とは細胞内に発生する活性酸素を分解する酵素。寿命に深く関係すると言われている。活性酸素は体の老化などをもたらすが、こうしたSOD酵素の働きによって老化を防止していると言われる。しかしながら、このSOD酵素の活動は加齢により減少すると言われている。

フィトケミカル

フィトケミカルとは、植物に存在する成分で植物栄養素とも呼ばれる。イソフラボンやリコピン、カテキン、セサミンといったようにすでに広く知られている成分も多い。ビタミンやミネラルのように生命維持に必要とはされないものの健康に良い効果を与える植物由来の化合物をフィトケミカルという。ファイトケミカルと呼ばれる場合もある。

紫外線散乱剤

紫外線散乱剤(しがいせんさんらんざい)とは、日焼け止めクリームなどに利用される成分の一つ。紫外線が肌に当たらないように反射させて散乱させる作用がある成分。紫外線吸収剤のように化学的に紫外線を防ぐというよりも散乱剤(パウダー)が物理的なしくみで紫外線を散乱・反射させることで、肌に紫外線が吸収されるのを防いでいる。

紫外線吸収剤

紫外線吸収剤(しがいせんきゅうしゅうざい)とは、日焼け止めクリームなどに含まれている成分の一つ。紫外線を吸収し熱エネルギーなどに変換してしまうことで紫外線が肌に作用するのを防ぐ目的の成分。SPF値が高い日焼け止めクリームに利用されることが多い。

プロスタグランジン

プロスタグランジンとは、生理の直前から前半にかけて増加する物質。子宮収縮を促進し生理の経血を体外に排出する役割を担っている。このプロスタグランジンが多くなることで子宮の収縮が強くなり、いわゆる生理痛の症状であるきりきりとした痛みが発生することになる。同時に血管の収縮が起こり腰痛や倦怠感、冷え症などの症状も出てくる。

自臭症

自臭症(じしゅうしょう)とは、自分には体臭があるのではないかと思いこむ、または他人から臭いと思われているのではないかと思いこんでしまう精神疾患の一つ。実際に臭いは無くても、臭いがあると思いこみ、実際に本人は臭いを感じてしまう場合もある。

春季療法

春季療法(しゅんきりょうほう)とは、ヨーロッパでハーブなどを使って行う健康法の一つで春先(1~2月ごろ)からハーブティーなどを飲用することでアレルギーの予防や冬の間に貯まった毒素などを体外に排出(デトックス)しようというもの。

アルブチン

アルブチンは梨などに含まれている美白成分。メラニン色素の合成にかかわる「チロシナーゼ」に作用することでメラニン色素の生成を抑制する働きがある。そのため、美白に効果的な成分として多くの化粧品などの配合されている。化粧品としての利用はもちろん、食品として摂取しても効果的。

口臭恐怖症

口臭恐怖症(自臭病)とは、実際には口臭は無いのに自分には口臭があると考えてしまう症状のことを指す。自分の口臭が気になり周りに迷惑をかけているのではないかと恐怖心を感じるケースが多い。

セラミド

セラミドとは、肌(表皮)の角質層を形成する細胞膜に存在する脂質の一種で肌の保湿や柔軟さを保つ働きがあるとされており、多くの化粧品などに含まれている。肌の保湿が高まることでコラーゲンとエラスチンを安定させることができるとされている。

遮光瓶

遮光瓶(しゃこうびん)とは光を通さない性質の瓶のこと。光に対して不安定な性質を示すものを保存するために用いられます。アロマテラピーなどで使用するオイルやハーブなどを使った「チンキ」を保存する際などに利用される。

エストロゲン

エストロゲン(えすとろげん)とは、女性ホルモンの一種。卵胞ホルモンとも呼ばれ、女性をより女性らしくするホルモンと言われている。月経周期や妊娠、出産などにも影響する。エストロゲンは若い時は多く分泌されるものの、加齢によって減少するとされている。

ピーリング

ピーリングとは、肌の古い角質を取り除き新しい皮膚を形成するための美容法のこと。肌は新陳代謝によって自然と古い表皮は新しい細胞と変わる。古い角質は最後にはアカとなってはがれます。この流れをターンオーバーという。

インナーマッスル

インナーマッスル(Inner Muscle)とは、内部の筋肉という意味になります。そもそも明確な定義があるわけではなく、内側にある筋肉や外から目に見えない部分の筋肉のことを呼ぶ名称。対義語はアウターマッスル。書籍などによってはインナーマッスルのことを深層筋などと呼ぶこともある。

ほうれい線

ほうれい線とは、鼻の両脇から唇の両端に伸びるシワの呼び方。一般的に加齢によって目立ち始めることが多く、ほうれい線が深い人ほど老けて見える傾向があるため、美容においてマッサージなどによってほうれい線対策は極めて重要である。

メソセラピー

メソセラピー、とは、脂肪分解注射のこと。部分やせの手法として人気が広がっている治療法です。脂肪を分解・吸収しやすくする薬を気になる部分に局所注射することで脂肪除去を行おうというもの。脂肪吸引とは異なり即効性はなく、定期的に治療を受ける必要がある。カクテルセラピーとも。

ブルーライト

ブルーライトとは、可視光の中でもエネルギーが強く、目の網膜にまで届く青色光のことを指す。パソコンやスマートフォンなどのディスプレイはこのブルーライトを出しているため、目に与える影響が危険視されている。